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2014年3月25日 (火)

桜にとまれ

003

てふてふ てふてふ 菜の花にとまれ

菜の花に飽いたら 桜に止まれ、、、、

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やあ、今日は本当に暖かさと言うものを通り越して暑い一日になってしまった。

手元の寒暖計は二十五度を越して、桜の花なども一気に開花してしまい、やっと先日まで枯れ木のような山だったところに白い斑点が出来てきた。

百葉箱で管理されて、いつも低めに出している気象台の発表でも二十四度だったそうだから、日差しの強い炎天での大寒温度はもっと高くでていて、日中は上着どころか肌シャツで過ごせた。

そんな陽気に誘われて、草地には蝶々が舞い交っている。

そんな中、モンシロチョウやモンキチョウなどが見向きもしない桜科(正確にはプラム)の花に一羽のタテハチョウが来て蜜を吸いだした。

昨年、菜の花にとまる蝶はいるけれど、桜に蝶が止まっているのは見たこと無いと書いたが、こんなこともあるのだと思ってしまった。

蝶の名前は、ヒオドシ蝶とその時思っていたが、帰ってからの図鑑には、ヒオドシ蝶は花にはめったに近づかないそうで、その仲間で花の蜜を吸うのはエルタテハではないかという。

あいにく、写真を見ても正面から写しているので細かいところまでは分からないし、ヒオドシ蝶とエルタテハは良く似ていて分からない。

とにかく細かいことは、学者に任せて桜の花の蜜を吸うタテハ蝶でくくっておこう。

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