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2014年3月10日 (月)

つ~んと鼻に来る

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わさびの花。真っ白で可憐な四枚の花弁を広げて早春に咲く。

有東木の知り合いからわさびの花がレジ袋いっぱい届いた。

こんなには食べきれないので、半分は近所の人におすそ分けをし、残りをいつものようにして食べることにした。

まず、三~四センチに切りそろえ、少し塩をかけて軽くもんだ後、80度くらいの熱湯に通す。

取り出したわさびを、冷水に浸した後、再び熱湯に通し密閉容器に入れて静かに冷ます。

すると、”つ~ん”と鼻に来るわさびの辛味がでるおひたしが出来るので、あとは、塩もしくは塩昆布をまぶして食べるのが我が家のやり方。

晩酌のつまみに好し、ご飯の上に乗せて食べるも好し、これでしばらくは「う~ん」と言ったところ、、、、

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ロシアのソチで開かれている冬季パラリンピック、日本選手団が早くもメダルを量産している。

参加国は、雪などの降らない国はまず参加しようにも難しいことなどから、参加国は史上最多とは言いながら45カ国、選手もアメリカが最多で73人、ロシアが69人そして日本は20人といい、すべてを合わせて550人ほどだということである。

とすると、ひとつの競技に出る選手の数は数人と言う場合もあるのだろう。その人数などもあってか、メダルを量産している割にはマスコミの扱いが低い。

スキーの滑降なども見たが、良くあれだけのことが出来るものだと感心するが、見ていて思ったのは、ここに参加できるのは障碍者の中でも、よほど恵まれた人のみでないかということであった。

ほとんどの障碍者は、その日その日がやっとの生活であり、スキーの練習どころか、スキー場へ行って遊ぶということさえ難しい環境にあるのではないか、、、

となるとここに出てこられる選手以上に環境さえ整えられれば能力のある人が隠れているはず、、、、、日本のみならず世界中にも

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佐村河内守の記者会見が、今日のワイドショーを賑わしていた。

いかにも芸術家と言わんばかりの風貌から、サングラスをはずし、髪を短く切ってどこかのおっさんというような風貌に切り替え記者会見に臨んだが、記者の質問に即座に答えるなど耳の障碍が微塵も感じさせない応対に新垣氏の言うとおりだと思った。

自分も、鉱山を始め騒音職場で過ごしてきたため、耳栓などで防御をしてきたが、かなりの職業性難聴を患い、人と話していても「はぁ?」と何度か聞きなおすことがある。(もちろん身体障害者には認定されない程度の難聴だが)

医者からは、「この難聴は回復することがありません」と何度も言われているが、連れ合いは「最近は医学が進歩しているから一度行ってみたら、、、」と言われている。

まさか、佐村河内のように回復すると思っているのだろうか。

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今日は全国的に冷え込んだうえ風が強く吹き、冬に逆戻りと言った感じの気候になった。

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コメント

おばさま
わさびの根っこばかりでなく地上部もいろんな食べ方があります。
私どもにわさびを持ってきてくれるのは、たまたまこの家の傍で工事したのがきっかけですが、今では親類並の付き合いをしています。
それに比べれば、詐欺まがい?の生活をしていた佐村河内守は心置きなく付き合いの出来る人はいなかったでしょうね。
それにしてもマスコミのいい加減さ、、、、持ち上げておいて突き落とす。
自分たちの見る目のなさにまだ気がついていないようです。

投稿: オラケタル | 2014年3月11日 (火) 21時06分

わさびの花のお浸し
初めてですがわが家では茎を買ってきて
酢漬けにします。
そうでしたね
tvをつければ、どの局も同じことばかり
国会中継も面白くないしdown
ゴーストライター問題も本人がなにも
わかっていないのが滑稽で憐れみを感じました
何が名誉棄損っかてこと

投稿: おばさん | 2014年3月11日 (火) 09時49分

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