いつもの場所で
このところしばらく続いた気温が高い日の影響で、桜の花が開花宣言のあと、間をおかずに満開になってしまった。
今日も今日とて、毎年長めに来ている自分なりの桜の名所。
菜の花、大根の花などこき混ぜて、、、、、ここは、人に知られていないので、誰にも邪魔されず、ゆっくりと眺めることが出来るとこである。
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最近スーパーなど人が出歩く場所で、桜の花粉ではないようだが、あちこちでマスクを掛け眼鏡をつけた重武装の若い女の人(と言っても自分の目から見た40代以下の人なのだが、、、)を良く見かけるようになった。
そんなに花粉症の人が増えたのだろうかと思っていたら、今朝のワイドショーを見て、そのわけがわかった。
なんでも、このマスクの大半(?)が伊達マスクだと言うのだ。
その理由として口元を隠すことによって顔が小さく見えるとか、仮面をかぶった人のように他人は見えるが他人から自分を見えないようにすることで、安心感を得る。と言ったような気持ちになれるそうだ。
たしかに、サングラスにマスクを掛けられると、相手がどんな人なのか分かりにくいが、「うるさかないかい?」って聞いてみたくなる。
またこのまま、どこかに入って刃物を出せばすぐにでも強盗になれそうな怪しげな雰囲気が漂う。
それにしても女の人は、良くこれだけ我慢強いものとあきれてしまう。
これからの季節、どんなに暑くても日焼けを避けるため、日焼け止めのクリームを塗ったり、長い袖の服はもちろん、肩までくるような長い手袋をしてみたり、美容のためならどんなことでもする。
「つくづく男に生まれてよかった」と感じるのはこんなときである。
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今日四月一日はエィプリールフール。
日本名”四月馬鹿”だが、日本ではあまり定着することが無かった。
多分そのわけは、日本人の生真面目さとウイットにとんだ話しが言うほうもにも聞くほうにも育っていなかったことにあるのではないかと思う。
日本では政治化とか、実業界など大物と言われる人以外に大きな嘘をつける人が少ない。
当然自分なんかには、、、小さな嘘はいっぱいついていきてきのだけれど
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