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2014年4月 9日 (水)

りんごの花ほころび

002

ラスツベィタリ ヤブロニィグリシュ

、、、、、、

ヴイハジーラ ナベリーグ カチューシャ

ナービ ソーキ ヴェリグ ナークルトイ

004 呪文の文句のようだが、ロシア民謡「カチューシャ」をロシア語読みにした歌詞である。

1,970年代にそのころはまだソ連だったが、労働組合の交流で歓迎会に歌った歌だった。

紙にカタカナで書いてもらった歌詞を、レコードにあわせて急遽覚えたのに、今でも原語(?)で歌える数少ない歌である。

もっとも、歌詞の意味はおろか、ロシア語になっているのかどうか分からないが、向こうから来た大柄なお客さんは、一緒になって合唱してくれたし、”オーチンハラショ”といって強烈な力で抱きしめられたものだった

日本語では、”りんごの花ほころび 川面に霞たち 君なき里にも 春は忍び寄りぬ”であり、その当時はやっていた歌声運動の代表的な歌のひとつでもあった。

庭の姫りんごの花が、桜に少し遅れて、赤いつぼみを膨らませ今朝がたからうす桃色の花を八分咲きに咲かせている。

どんな花でもそうだが、満開の花よりこのくらい咲き方が一番きれいに思う。

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いまウクライナでは、ロシア版国取り物語が繰り広げられている。

ソ連時代、大量のウクライナ人をシベリヤに送り、その跡地にロシア人を入れていたのが功を奏したようで、ウクライナ東部の人口に占めるロシア系住民は過半数を超えると言う。

その人口を持って、住民投票でウクライナの東半分をロシアに編入させようとしている。

何百年も前、帝政ロシアのころからクリミヤ半島はロシア海軍の重要拠点として押さえてきていたが、その思いはいまも変わらないようだ。

そのための施策を、一段と強めたのは今よう”斉藤道三”ならぬプーチン大統領であり、そのことに反対する西欧諸国は反発している。

しかし、各国それぞれに温度差があり、一番強硬なアメリカからロシア資本がかなり入って、はっきりした態度を取れないイギリスまでさまざまである。

そのむかし、ナチスドイツが膨張政策を取り出したころの各国の態度に似ていて、事が大きくなってフランスが占領されてからようやく連合軍としてアメリカが参戦したようなことを繰り返していくのではないかと思う。

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最もさらにむかしに及んでみると、ジンギスカンの分派がモンゴルから来てこの国を立ち上げたのであり、宇宙から見ると、地図に書かれたような国の境界線はないのだが、、、、、、、

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コメント

TOMOKOさま
植木鉢に一本だけある姫りんご。
10数年たっていますが、植木鉢が邪魔してか大きくなりません。(最も狭い庭にはこのほうが都合がよいのですが)
しかも、近所にはこの木と花粉を交換する木が無いようで、ヤマブキ同様花は咲けども実がつかない木です。

岡山も果物の産地ですから、春の果樹園は次から次へと赤いhじゃな白い花が咲き乱れているのでしょうね。
花の癒し効果は誰しも認めるところですから、できるだけ美しく写してあげたいとレンズを向けています。

投稿: オラケタル | 2014年4月10日 (木) 21時41分

姫リンゴの花ですか、可愛くて一目惚れですheart02
そう云えば我が家にもずっと以前に植えていたことがありましたが、こんなに可愛い花だったのかしら?
忘れてしまいましたcoldsweats01
此処岡山では今、桃の花や梨の花が綺麗ですよ!

投稿: tomoko | 2014年4月10日 (木) 19時28分

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