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2014年5月15日 (木)

雛を見守って

001

裏の川に今年初めてカルガモが雛を連れてきた。

カルガモの雛は、生まれてすぐに自分で餌をとるため、スズメやツバメなどのように親が餌を咥えてきて育てることがないので、この雛たちもここ一週間以内に生まれたものに違いないと見た。

昨夜は、かなりの雨降りだったようだから、増水したはずの川の中でどう過ごしたのだろうか。周りが2m以上はある三面張りの水路にどうやってか入ってきたのだろうか。などと考えてみたが口のきける相手ではないのでわからない。

とにかくチョコマカチョコマカと活発に動き回る子供たちが四方に散らばらないよう、小さな声でグッグッと啼きまわりを警戒している。

これからしばらくは気がもめることだろうが、母さんカルガモの健闘を祈ってすっこんでできた。

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今日首相が、テレビを通じて憲法の集団的自衛権に関する解釈を変更することを発表した。

その元になったのは、何たら間たらと言う長い名前の有識者会議でお墨付きを得たということで、解釈の変更と言う手続きに入りたいとの子であった。

どんな法律でもそうだが、自分たちの都合の良い解釈で変更できるものなら、「泥棒にも三分の利」と言う言葉があるように、法律をいうものはなくても良いことになる。

なぜなし崩し的な憲法の変更を、解釈という手段でを変更使用とするのだろうか。

自分たちの意志を通したいというのなら、憲法のここがいけないからこうしたいと、条文なり全般なりに問題点を出して国民的討論を始めたらどうなんだろう。

あちこちと動き回る雛たちをひとつにする。と言う意味ではカルガモのほうが、、、、、、、、、、、、

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