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2014年5月27日 (火)

幸福が訪れる

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濃い緑の葉陰には真っ白なすずらんの花がよく映える。

釣鐘の形をした小粒な花もよく見ると少しづつ大きさが違い、カリオンのように奏でる音も違うのではないかと思わせる。

花言葉のひとつに「幸福が訪れる」と言うのがあるそうだ。

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きのう、高校の同期会の開催通知が届いて、さっそく埼玉と富山の同期生から電話があった。

いずれも「みんなを誘い合わせて参加しよう」と言うものだったが、どうも招待状の中身に「昨年もふたり亡くなって寂しい限りである。とともにもうかなりの高齢になってきているのでこれが最後かもしれない」という意味の言葉があったためではないだろうか。

当方はこのところ毎月のようにあちこちに泊まり旅行を繰り返しているため、年金だけではとてもとてもといった状況ではあるが、これは外すことが出来ない会合なので何が何でも参加しようと思っている。

同期会、一般には同級会というのが普通であるが、自分たちは16人づつ2クラスしかいない私立の小さな学校で、入学したときから八期生と言われていたため、同級生は15人しかいないことになり、そのうちすでに6人が鬼籍にはいり、ほかにも病気がちの人もいて、、、、、、、、

とにかくうれしい便りではあるが、指折り数えてしまう便りでもある。

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コメント

tomokoさま
同級会 クラス会いろんな呼び方がありますが、青春時代の一ぺージをともにした仲間の集まりは楽しいものですね。
勤め先が一緒と言う会合はほとんどないのは、歳の違いばかりでなく、退職した後でも上下関係が残っているためでしょう。
とにかく、七月十五日は新暦のお盆に当たる日ですから、亡くなった仲間の話も織り交ぜながら楽しんでこようと思っています。

投稿: オラケタル | 2014年5月29日 (木) 22時18分

私たちの場合は一学年、一クラスなのですがクラス会と呼びます。学校は東京ですが、そこまではなかなか行きにくいので、関西に住む人達だけのクラス会が今の時期にあり、先日9人が集まりました。そのほとんどの人が寮生だった人達。昔のこと、現状、終活のことなど話しが尽きませんでした。

投稿: tomoko | 2014年5月28日 (水) 06時15分

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