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2014年6月24日 (火)

荒地に咲く花

012

ネムノキの花が淡いピンクの花を咲かせている。

秋になれば、エンドウのように長い実をつけるのでマメ科というのは分かるが、葉っぱの形や花の形からはまったく別な種のように見える。

川原など、ほかの植物が育たないような場所に育つ、先駆植物と言われるが、決して強いわけでなく、腐葉土が出来てほかの植物が育ち始めると負けてしまうか弱い植物でもある。

花びらのない花は、針のような細い蘂を密集させて、虫を誘う。淡い香りは密集した部分では薫るが、もっと嗅ごうとすると花に誘われたカメムシがその匂いを消してしまう。

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今日は念のために「腹部のCT撮影をしましょう」かかりつけの医者の要請で県立総合病院に行ってきた。

受付に紹介状を渡したところ「今日は込み合っていますので、しばらくかかります」といきなり言われてしまった。

待つこと二時間、検査は20分とはかからずに済んだが、また検査寮を払うのに30分以上かかってしまった。

病院が大きくなると、時間のかかることおびただしい。

検査のほうはヨード剤を注入して、レントゲン撮影をするのだが、金属類は一切身に着けないでと厳しいお達し、しかし、こちとら腕のひじ部分に50年以上前に入れた針金を持っている、筋金入りの腕をしている。

「その場合はどうなるんです?」ときいたら、両手を挙げてバンザイの姿勢をとれば、輪っかの中を通らずに済むからということですんだ。

しかし、考えてみれば医者と言うものは患者の身体を気遣っているようなことを言うが、そのじつ、何とか悪いところを見つけ出して医療費を増やそうとしているように見えてしかたがない。

夕方のテレビでは、日本ドック協会の出した、健康な人の血圧は147~90でも良いとする説に、医学会から異論がでていると言っていた。

どちらが正しいのか、自分の目から見ると、、、、、、、、

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