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2014年6月21日 (土)

綱渡りをする

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折鶴蘭の花がランナーの上で綱渡りをするようにして咲いている。

花そのものは差し渡し1センチに満たないような小さな花だが、折鶴蘭の面白いところは、名まえの元になったランナーの先に小さな分身をつけて繁殖する方法を身につけたためである。

このような、繁殖の仕方するものにイチゴがあり、イチゴのほうも今ちょうどランナーを伸ばしている最中である。

とにかく、この花が実になるのを見たことがないので、仇花なのかもしれないが、白い清楚な感じは日本人向きである。

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昨日は、蓮根畑に入って草を抜き、抜いたところに追い肥をしてきたが、しばらく行かないうちに蓮根も成長していたが、雑草のほうも伸びており、土をしっかりと掴んでいた。 

稲などと違って、除草剤を撒くわけにもいかずすべて手で抜くしかないのだが中には両手で持って引っ張っても抜けないものまであり、はかが行かない。

結局三時間半粘ってみたが、長野からの疲れと、暑い日差しの中でダウンしそうになったため、引き上げてきた。

つぎの晴れ間にもう一度行って除草と追い肥を完了しておきたいところだが、歳を取るとは、こういうことなのだろうなと、だるい腰をさすっている。

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