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2014年6月 5日 (木)

何事も

久しぶり雨が降った何日ぶりなんだろう。

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昨日までの暑さがいっぺんに吹っ飛んだように過ごしやすくなった。何事も極端に走るのはよくないの見本みたいな天気である。

テレビで予想されたような激しい降り方にはならなかったものの、終日することもなく、ごみの回収日にことかけて倉庫の不用品を出したくらいが関の山であった。

前にはこんな日こそ読書三昧と決めていたのだが、根気がなくて本が読み通せない、かといって、テレビも面白くない。

「土方殺すにゃ刃物は要らない、雨の三日も降ればいい」と言う言葉があったが、我々の年頃ではうつ病か、ボケの引き金になりかねない。.

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庭には弁慶草の一種といわれる万年草が雨に濡れて哀れな姿で水滴をつけている。これも帰化植物の例として繁殖力が旺盛な草で、いつの間にやら我が家の庭に定着してしまった。

雑草の代表のに言われているオオバコなどに比べると、地面を這った茎は柔らかく、花もごく小さな花を遠慮深かげに咲かせている。

見かけるたびに抜いては捨てているのだが、完全に除去することは難しいと思うのは、土がほとんどない乾燥した場所などに潜んで種を撒き散らしているからに違いない。

園芸用植物や野菜もこのくらいの生命力が有ればもっと簡単だろうと思う。

賢明な日本のお母さんと言われる人たちが、子供を無菌状態で育てててくれたおかげで、海外に出たとき食中毒など真っ先に被害を受けるのは日本人である。と言われるくらいばい菌に対する抵抗力がなくなって来ている。

何事も極端に走るのはよくない。

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コメント

岡崎在住様
モンゴルに派遣されていた同期生も同じことをいっていました、
牛の糞の燃料は乾燥地帯全般のようですが、あまり新しいもので古いものでも良くなくて、、、、
マチュピュチは私も行っていません。ナスカの地上絵もすぐ傍まで行っていたのですが、そのころはほかの楽しみが優先していたし、マチュピチはそんなに有名ではなかったのか話題に上がりませんでした。

投稿: オラケタル | 2014年6月11日 (水) 13時28分

そうそう牛のウンコは乾燥して、かまどで燃やすんやね。インド田舎では貴重な燃料や。家の壁にぬぐりつけてあったな。以外にくそうないんやさ。(笑)この当りをオリとオラケタル様が語り合うと、きっと2~3日は話題に困らんやろね。(笑)
ワンサラ鉱床群に関するレポート見つけました。97頁に写真あるよ。懐かしいかな(笑)リンク可能か判らんけど。

http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/diss/diss_otsu1986.pdf#search='%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A9%E9%89%B1%E5%B1%B1'

ところでマチュピチュに行ってみたいと思うけど、24時間も飛行機で拘束されるのはやっぱ嫌やね。(笑)

投稿: 岡崎在住 | 2014年6月 7日 (土) 19時06分

岡崎在住様
ペルーでは「絶対に山を流れる生水を飲むな」と言われていましたが、私の場合は大丈夫でした。
お互い腹の調子が良かったようで、なによりでした。
なにしろ、山全体が森林限界を超えていましたので、木は無く草ばかりの山でしたから、全体が羊や山羊、それと牛馬の放牧地のようになっており、それら動物の糞だらけ、、、
その糞の乾いたのが燃料として使われるため、小学生くらいの子供たちが拾い歩いていました。

投稿: オラケタル | 2014年6月 7日 (土) 16時06分

オラケタル様
「海外に出たとき食中毒など真っ先に被害を受けるのは日本人である」やけど、インド3.5年赴任経験者のオリからすると、ばい菌ではなくてまず硬水と香辛料がアカンな。下痢のもとや。今まで経験ないものを接取すると腹がビックリする訳やさ。でもオリは何ともなかったな。栃洞で鍛えたもんでやな(笑)でもマジな話、インド人も結構、腹下しで1週間ぐらい会社休むヤツおったで。(大笑)オリはインド赴任時で病欠無しが自慢や。10人中の8人くらいの出向者は大概入院しとったでな。(^―^)ペルーでは何ともなかったかな?(笑)

投稿: 岡崎在住 | 2014年6月 6日 (金) 21時30分

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