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2014年8月 7日 (木)

秋来ぬと

067


秋来ぬと
 目にはさやかに 見えぬども 

         風の音にぞ おどられぬる

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今日は立秋。午後になって一時強い風が吹き渡ってきたときに、この和歌を思い出した。

たしか、中学のころ教科書にあったような気がしているのだが、いつだったか正確にはわからない。

秋の七草に含まれる女郎花。どうしてこの字をオミナエシと呼ぶのか分からないが、漢字は平安時代にはすでにこの書き方になっているとウイキペデアは教えてくれる。

小さな小さな黄色い花のかたまりである。虫たちもこの花が好きなようでいつも沢山群がっているが、蜜にほれたか色にほれたかは聞き漏らした。

先日、散歩の途中見かけたので写しておいたが、早いものは7月から咲きだしていて、秋の花というより夏の花といったほうがよいのかもしれない。

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今日も暑かった。それでも、涼しいうちにと先日刈り残したレンコン畑の草刈りをして汗だくになり、九時に昨夜の残り風呂で汗を流したが、これがたたって身体が温まり過ぎたのか着替えた下着がすぐに汗だらけになり、再度の着替え。

そして、先日来はすの花がほしいという注文があった家に届けに行ったついでにラッキョウ掘りをしたところまた汗だくとなって着替えた。

なにしろ、年寄りの汗は臭い。自分でも分かるくらいだからよそ様はもっと臭いに違いない。それにしても、午前中に三度も下着を着替えたのはこれまでにない。

洗濯物の山では連れ合いに悪いかと思って、パンツ一丁丸裸でバスタオルの上で寝転がって午後を過ごそうとしたら、「お客さんが着たらどうするの? みっともない」と言われて、、、、、、、、

昔は、”夕涼み よくぞ男に生まれけり”といったが、このごろでは身の置き場がない。

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