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2014年11月29日 (土)

黄蝶を見て

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午前中まで断続的に降り続いた雨も、午後になってようやく止んだ。

そんななか久しぶりに黄蝶を見た。紋黄蝶をすこし小さくした蝶で夏場はよく見かける蝶であるが、この時期は冬越しのため暖かな藁の間などに潜んで春を待っているのだが、本格的な冬を前にして少しでも栄養を取っておこうとしたのか、、、、

それとも腹が減っては戦は出来ない。とばかりに、少しばかりの陽の光にほだされて出てきたのか、、、、

とにかく出てはきたものの餌になる蜜を持った花は少ない。

かろうじて雨にあわなかった葉陰の茶の花に掴まってみたものの、花のほうも花期が過ぎ、くたびれ果てたような花しか残っていなかった。

当然蜜の量が少なかったようで、普段は警戒心の強いこの蝶も花からなかなか離れることが出来なかった。

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今週のテレビの話題の中心だったのは、京都の筧千佐子容疑者だった。

逮捕される前にテレビ各局のインタビューに答えていたので、各局ともネタに困らなかったようで連日のように報道された。

まだ容疑者の段階なので犯人と決め付けるわけには行かないが、彼女の周りで多数の人が亡くなっているようだ。

もし、彼女がこれら亡くなった人を殺害していたとしたら、先年、尼崎でやはり多数の人が亡くなった角田美代子と同じようで、つくづく女の人は怖いなぁと感じてしまう。

以前に聞いた話だが、恋愛関係がこわれたとき、女の人は気持ちの切り替えが早く、あっさりしているのに対して、男はいつまでもうじうじしてストーカーになるそうだ。

つまり、昔風に言うと女が男っぽくなり、男が女々しくなったと言うことか。

それにしても、”毒食らわば皿まで”というが、人一人を殺せば後何人でもと言うことなんだろうか。

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