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2014年12月 1日 (月)

白い縁取りの磯菊

018


ツワブキの黄色い花が済んで、今は磯菊の花が黄いろい花の代名詞になっている。

一つ一つはごく細かい花なので花びらがどうなっているか分からないが、いくつもが集まってポンポンのようにひと塊でひとつの花を形成している。

この草の葉は、表の緑に対して裏に白い毛が生えており、その毛の先端がはみ出していることから、まるで、葉が白い縁取りをされたように白く見える。

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明日から、衆議院議員の選挙が始まる。

候補者の数も、野党側の共倒れをふせぐため、若干の調整が行なわれているが、「俺が 俺が」と功名心と自我の強い先生方では難しいらしく、この調子では、自民党の一人勝ちが予想されている。

今回の選挙はアベノミクスの評価だと首相が言うが、そんなことを信じるほどお人よしではない。

多分当選すれば、全てが信任されたとばかり右よりの政策をさらに進め、大企業と金持ち優遇の政策を推し進めるに違いない。

前回の選挙でもそうだが、国民の四割の支持で過半数どころでなく、八割の議席というのは、小選挙区の弊害であろうが、野党同士で票を分散し、国民の声に応えなかったところが多きい。

新聞には正式の公約ではないが耳をくすぐるような公約を述べている。しかし、憲法違反と指摘される議員定数をはじめ、憲法解釈を勝手に変更してきた自民党の勢いを止めるには、議員本人より、党で人を選ぶしかない。

どんなに人柄が良くても、国民のことを第一に政策を立てる人でも、首相に諫言をしたり楯突いた人が一人でもいただろうか、、、、、、、

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