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2015年1月 6日 (火)

枇杷の花

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桃栗三年 柿八年 枇杷は早くて十三年。と言われており、柚子とともに実をつけるまで年数のかかる果物だそうだ。

この木の花がいまを盛りと咲いている。と言っても幹によく似た薄茶色のほうに包まれ、開花しても薄淡い白なので目立たないことおびただしい。

虫の少ないこの時期に地味な花を咲かせるということは、虫を当てにしないで自家受粉をしているのだろうか。

いずれにしろ、枇杷の実はどこにでも根を下ろし成長するようで、池ヶ谷の山の斜面に鳥が運んできたらしい種が育って何本もの実をつける木があり、初夏には小粒ながら美味しい実を提供してくれる。

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今日は小寒。一年で一番寒い時期、寒の入りである。

これから立春までの、一ヶ月弱ものみな冷え固まっていく時期になるが、久しぶりの雨は南から暖かい空気を運んできたようで、傘をさして知人の家に行って来たら下着が汗でぐっしょりになってしまった。

八時過ぎから降り出したこの雨も、夕方には晴れ西のほうからまぶしい夕日が差し込み、その光が目に入って運転しにくいほどの斜光になり、傘をさして県立総合病院から知人宅までの往復はなんだったんだろう。と言わせる天気になった。

テレビは明日行こう強烈な寒波が来るといっていたが、静岡は下がっても零下二度くらいまでとのこと、

「そんなの大したことないじゃん」

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