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2015年3月 9日 (月)

立錐の余地も無い

Img_0182

立錐の余地もないとはこのことか。

土筆が小川の土手に密集して生えそろっている。

”土筆誰の子スギナの子”と言うが、親のスギナはまだ土筆の半分の背丈も無い。

以前ならこんなに生えていると、子供が寄ってきて摘んだ。

簡単に摘めるところから、山菜摘みの初体験をしたような気でいる。

さっそく、母親にねだって佃煮のようにして食べたものだが、その親はそんなこと忘れたのか、道端の草は汚れていると思うのか最近はトンと見かけなくなった。

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コメント

tomokoさま
今日は全国的に冷えたようですね。
静岡も風は強かったですよ。
土筆の群生は道路の道に10mほどに渡ってこの状態が続いていました。
霜でも降りたらいっぺんでぺしゃんこになってしまいますが、今日のところはまだ無事でした。

投稿: オラケタル | 2015年3月10日 (火) 22時15分

うわぁ~~  こんなに出ているんですね!!
静岡はやはり温かい土地なんだなあ~って、この絵で実感します。
今日は全国的に寒かったのでしょうが、岡山市内でも雪が舞いましたよ~~  おぉぉ 寒~~。

投稿: tomoko | 2015年3月10日 (火) 17時14分

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