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2015年3月 2日 (月)

春に三日の晴れ間なし

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薄れ行く朝霧の中を行く人

ちかごろ空模様が可也不安定になってきた。

一昨日は晴れ上がっていた天気も、昨日は一日雨が降り、今日の晴天は一日限りで、明日 明後日と間茶雨が降るという予報が出ている。

ことわざにも”春に三日の晴れ間なし”と言うのがあるが、今はそういう時期なのだろう。

それにしても、この変化を経て野山に花咲く春がやってくる。

今朝方まで降っていた雨も、日の出前には急速に回復していたようで、静岡では珍しく濃霧の中の日の出を迎えた。

ただ一面真っ白な霧ながら、日の出と共に急速に薄れ、空には薄いながらも虹の架かる夜明けを迎えた。

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太陽にせかされて立ち上る湯気

そして、太陽が15度ほどの角度まで昇ったところで指物の有無も消えていったが、今度は顔を出した太陽に励まされるかのように、畑の土から霧がもやもやと沸き立ってきた。

この、一連のストーリーもおよそ30分で終了。これを見る事ができたのは、ごく一部の人であり、見物料は三文の徳

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