« 夢を食べて | トップページ | 花の命は短くて »

2015年4月28日 (火)

今年もじゃがいも植え

Img_0678

立科町の名刹、津金寺のリュウキンカが今年も奇麗に咲いていた。

水辺の花リュウキンカはキンポウゲ科の草だけあって有毒だそうだが、美しいものには毒があるのたとえのように、見た限りでは毒を感じさせない。

リュウキンカ、漢字で書くと立金花と書くのだが、名前の通り、立ち上がった茎の先に黄金色した花をつけるところから名づけられたとのこと、、、、、

.

.

今年も長野へ行ってジャガイモの種を植え付けてきた。

今年はそんなことをしている年ではないのだが、ここ10年以上毎年のようにやってきていることなので、ほとんど年中行事の一つとして定着している。

幸いというか、先日来の雨も収まり逆に日照りを心配させるほどの暑い天気は、長野でも同様だった。

義弟が畑を耕しておいてくれなければ、強い日差しの中で干からびてしまいそうなほど乾燥しており、今度は逆に種芋の発芽が心配になってしまった。

行った日は、後期統一地方選挙の最終日であり、町長と町会議員候補者が狭い街中を入り乱れており、畑仕事しているわれわれを地元民と間違えて挨拶に来る候補者さえあるくらい過熱していた。

選挙結果は投票率が八割に近い数字が出ていて、現職町長が他所から来て福祉施設に働いていた人に156票差で落選するという結果になった。

現職町長は生粋の地元っ子で建設会社を元経営していた人で、三期目の挑戦だったと聞くと、、、、、、、こんな農村地帯でも人の意識が変わって来ているのを目の当たりにした感じがした。

ただ、投票率がこんなに高いのは、都市部のしらけた市民感情とはずいぶん違い、自分の一票の価値を感じているんだろうなと思う。

,

a今日の新聞によると、群馬の小渕優子議員の政治資金問題で特捜部は元秘書ら二人を在宅起訴するだけで幕引きをすることに決めたようだ。

以前なら、田中角栄元総理のときのように特捜部が動けば、どんな大物政治家でも検挙したものだが、最近になって「伝家の宝刀」も錆びついたようで、特捜部が動いても音沙汰なしが多く、一般市民の感情とかけ離れてしまった。

こんなことがさらに政治不信を招く結果になって、各所で最低の投票率を記録している。

せめて、国民の2/3が投票する気になる政治をして欲しいものだ。

|

« 夢を食べて | トップページ | 花の命は短くて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/61508508

この記事へのトラックバック一覧です: 今年もじゃがいも植え:

« 夢を食べて | トップページ | 花の命は短くて »