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2015年7月12日 (日)

暑い暑いの一日

005


今日も暑い暑い一日であった。

湿気が強くて風の無いのがその原因であり、湿気さえなければ、、、、とつい愚痴ってしまう。

そんななか、日が傾くのを待って川べりを歩いてみたが、ハグロトンボがイタドリの葉つかまって、団扇を仰ぐかのようにパタリパタリと黒い羽を動かしていた。

ハグロトンボ、とは、羽が黒いところから命名されたようだが、別名を神様蜻蛉と呼ばれている。

なんでも、お盆のころに黒い羽とメタルカラーの胴がいかにも神秘的に見えることから、亡くなった人がこのトンボに連れてこられると感じたのかもしれない。

しかし、亡くなれば仏式の葬儀で送り出された人が多い日本で、なぜ、神様のトンボが亡くなった人を連れてくると考えたのだろうか。

ともあれ、仏壇に飾る花をもとめて、静岡農協が経営する「じまん市」に近所の人も一緒に行ってみたが、開店前から店の前には長蛇の列ができており、その凄まじさに圧倒され、車の運転だけに付き合った自分は、店の前でうろうろするばかりであった。

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