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2015年11月 5日 (木)

泣く子と歳には

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「泣く子と地頭には勝てぬ」という言葉があるが、鎌倉幕府ができて地頭の任命職を握った頼朝は、各地に自分の家来になった御家人を多数各地に地頭として派遣した。

地頭は荘園などを管理したが、その直前まで関東方面の野伏せりみたいな人も居て管理のしかたも分からないまま、徴税権や警察権などの権力だけを握ったことでずいぶんと無茶なこともしでかしたようで、上のような言葉ができた。

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今日、陽が沈んだすぐあとに散歩に出て見た。

西の空を旅客機が飛行機雲を引いて同じ方向に三機飛んで行く、、、、、まるで沈む太陽を追っかけるようにして。

地上でははや夕暮れが始まっているが、上空一万メートルではまだ陽の光が届いているようで紅い飛行機雲と陽光を反射してきらきらと光る機体が印象的である。

カメラがぶれないようにとガードレールに押し付けて固定していたのだが、姿勢が悪かったのか右足のふくらはぎが、からすがい(こむら返り)になってしまった。

ずいぶんと久しぶりなことだったが、子供のころ覚えたつま先を内側にひきつける方法で直してきたので、あわてることもなくやってみた。

からすがい(こむら返り)は予想通り直った。しかし、足の違和感は残り、何度やっても痛みが残る、、、、、、、、

しかたなく、その場で散歩は中止し、半ば足を気遣いながらゆっくりと家に戻り、風呂で揉み解して見たがすっきりしない。

どうも歳のせいなのかと思ってしまった。

気持ちではそんな歳のつもりはないのだが、「泣く子と歳には勝てぬ」といったところかな。

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