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2015年12月14日 (月)

幸か不幸か

Img_1956

Img_1949 先日来の気温の上昇は、植物界にも大きな影響を与えたようで、庭の姫リンゴにつぼみが出てきたほか、捨てようと思っていたシイタケのほだ木からいっせいにシイタケが吹きだしてきた。

姫リンゴは鉢に入れておいたものだが、九月の末に水遣りを忘れていたら、葉っぱを落とし、小さなリンゴに似た実を黒く干からびさせてしまった。

それをみて、「今年も終わったな」と思っていた姫リンゴだったのだが、、、、、

こういうのを唱歌では上品に”返り咲き”言っているが、”狂い咲き”というのが本当なんだろうな。

なにしろ、寒さが強くなっていく時期に”三寒四温”のような気候になっているのだからしようがないね。

とにかく、今週は寒気が張り出してきて冬型になるそうだが、姫リンゴのほうも、いったん咲かせようとしたのだから、引っ込めるわけには行かないだろう。

このさい自然に任せるべきか、手を貸してビニール袋でも掛けてやるべきか迷っている。

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今年の年末ジャンボは前後賞をあわせて10億円になるそうで、テレビのコマーシャルを通じてあおっている。

なんでも、当たりくじが27本も出るそうだ。

自分は籤運が悪い男なので、いままで、「憑いているな」と思ったとき三度買ってみたことがあるが、連番で買えば当たる籤のひとつ上が一回当たっただけなので、以後買ったことがない。

ただ、うわさで聞く限りでは、この籤に当たると金銭感覚が狂ってしまい、身を持ち崩すことが多いとそうなので、当たったときの幸福感のあと不幸がどっと押し寄せるという筋書きになるという。

また、ものすごい美人を妻にした場合にも通用する、という、幸か不幸か、そのどちらにも浴したことがないのでわからない。

ただ、言えることは、我が家の姫リンゴ同様、”狂い咲き”には、あとの手立てによほどの工夫が必要であろう。

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