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2016年1月18日 (月)

エオキ

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以前に聞いた話しであるが、プロゴルファーの青木選手は、アメリカで”エオキー”と呼ばれていたそうだ。

AOKI を英語読みにするとそうなるのだろうか。

そのかわり、外国人が日本に来れば、本人の想像以外の呼ばれ方をして戸惑っているとも聞いた。

なかなか、日本人では発音しにくい音があることは、中学のとき「ジス イズ ア ペン」以来何度も直されたが習得できずに来ているのでわかる。

上の植物にも英語名はあるのだろうが、日本名は青木である。

まさか、エオキとは言わないはずだが、、、、、、、、、

常緑の葉っぱはもちろん、枝や幹までも青いところから名づけられた。

その実がようやく赤くなりかけた。この冬は何でも遅いようだ。

雪国ではこの艶々とした赤さが、葉っぱなどに積もった雪に映えてそれはそれは綺麗に見えた。

ただ、惜しむらくは、枝などを折った際にあまり芳しくない臭いがして、とても家にまで持って帰る気がしなかったことである。

        「綺麗なものには裏がある」

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