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2016年2月12日 (金)

流感の脅威

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近所の医者に向かう途中、富士山をレッカーで吊り上げようと

「かかりつけの医者を作っておいたら」という娘の言葉で、否応なしに近所の病院に行ったら最高血圧で140台だったが、娘が手を回していたためか即座に高血圧の患者にされてしまった。

それからから六年ほどになる。

薬のせいもあってか最近では上が130ミリ台、下が70ミリ台と安定しているが、根気よく毎月一回のペースで通っている。

薬は、毎回28日分もらってはいるが、飲み忘れの日もあるので、どうしてもそれ以上の日数になる。

「毎月、この日に来てください」という予約もないので、適当に行くのだが向こうは何も言わないで診察してくれる。

こちらもずぼらだが、向こうも、、、、まあ、医者というものは相性が良いか悪いかで、名医でなくても良いと思っているのが、ここまで通いつめているのかな。

その医者へ、今日は二回も行ってきた。

はじめは、午前中だったが、いつもの時間に行くと、駐車場が自動車と自転車で入りきれないほどの盛況ぶり、待合室は全席満杯で座れない人までいた。

受付に「出直してくるわ」と告げて、午後、診察開始十五分ほど前に行くとすでに七~八人が待っていた。

半分以上がマスクをして咳き込んでいる。「うわ~ひどいところに来た。俺は今年も流感の予防注射をしていないんだが、、、」

そんなことを思っていたためだと思うが、診察室での血圧は170ミリ台と近年ない状態、、、、、、五分後の計り直したが150ミリ台近く、、、、、、

「まあ、こんなときもあるでしょう」といつものように一番軽い錠剤を処方してくれてチャンチャン。

しかし、流感の心配は消えず、病院を出たところで肺の空気をすべて吐き出しておこうと深呼吸を繰り返して帰途に着く。

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