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2016年2月29日 (月)

野生の厳しさ

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麻機にすむサギ、餌の小魚やザリガニなどを足先をゆすって追い出し捕まえている姿は、遠目には優雅に見える。

しかし、カメラで引き寄せて顔つきを見ると、眼力のすさましいことこのうえもない。

自力で食べ物を得る野生の動物は人間に餌をもらっている犬や猫をはじめ、牛馬などのやさしさは薬にしたくてもない厳しさがある。

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今日になって今年がうるう年であることに気がついた。

そういえば、オリンピックのある年はうるう年だったな、と

午前中に家に訪ねてきた人とそんな話をしていたが、話がついそれて「そう言えば、この日生まれた人の誕生日は4年に一回だよね。どのくらいいるんだろう?」

「周りにそんな人がいないから分からんけんど、誕生祝は4年に一回」

「歳も4年で一歳とすると百年生きて25歳か」   

バカこいて笑った。

北海道は激しい嵐というが、午後になってうつつの中で春雷を聞くこと二度、、、

天下泰平はわが身の回りだけ、、、、、、、

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