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2016年2月15日 (月)

日本画のような

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豊田から出来立ての新東名を使ってやって来た弟夫婦と連れ立って伊東の伊豆高原に向かうことになった。

今の時期、伊豆半島の尾根沿いの道はしばしば雪が積もるため、電車でもいける場所として選んではいたので、昨日の”春一番”といわれた激しい風と雨は想定どおりといえば格好良すぎる言い分か。

とにかく、空は晴れ、車の運転にはなんら差し支えのない陽気になった。

午後一時近くになって宿の近くに着いたが、まだ入るには早すぎるので、大室山をリフトで登り頂上のお鉢めぐりをした。

前回登ったのは何年前だったか覚えはないが、途中で出会った五智如来地蔵と言う五体の地蔵さんは以前より顔の彫りが低くなっているような気がした。

これは、いまから350年ほど前の運び上げられたものだと言うから、ここ五年程の間に彫りが低くなったわけではないだろうし、あくまでこちらの印象であるが、、、、、、

そんなことを思いながら、一番高い場所から四方を眺めれば、霞はしているが、伊豆諸島をはじめ、真鶴半島の先東京らしきものもみえた。

また、雲の切れ間から顔を出した富士山は真っ白に雪化粧をし、墨で描いた日本画を思わせるような姿で立っている。

下山したもののまだ時間がある、行き当たりばったりで特別見たいところもないので、観光案内所にいき、パンフレットをみて、池田二十世紀美術館に、、、

この項はまたのちほど

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