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2016年2月18日 (木)

池田二十世紀美術館

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十四日は本来なら、大室山の山焼きをするはずの日であったので、我われが着いた十五日は真っ黒な山体を見るはずであったが、春一番の激しい風と雨で延期となっており、ふもとの桜公園から見る大室山はまだ、真茶色のままたっていた。

公園には、濃い桃色の寒桜が春一番の風にあおられてか花びらを散らしてしまったものが目立っている。

Img_2422さて、大室山から下っては来たものの、まだ少し時間があるので相談の上池田二十世紀美術館に行って見ようと言うことで話しが決まった。

以前から気にはなっていたこの美術館は一碧湖のすぐそばにあり、仕事などでよく通った道の脇にあったが、あまり大きくは見えなかったので入って見たことがなかった。

ところが、案内所で見たパンフレットにはピカソやダリなど有名な画家の絵が展示されていると言うので、「この歳になっても勉強しなければ」などといって入ることにした。

入って見てかなりの展示品があることに驚いた。ピカソ、ダリはもとより、ルノワール、ミロ、シャガールにムンク、、、、、等々

むかし、ピカソの絵を見たときには何が描いてあるか分からず驚いたものだったが、時代が追いついたためか、絵のよさが分かるようになってきたから不思議。

しかし、キリンの絵の六部作で展示されていたダリにはまだ追いつけないでいる自分がいることに気がついた。

とにかく、二~三十分ほどで出てくる予定だったが、まるで貸しきり状態だったためも手伝ってか、人波に押されるような歩き方をしなくても良いため、一時間以上館内にいたため外に出たら、すでに薄暗くなっていた。

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