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2016年3月10日 (木)

目くそ鼻くそを笑う!

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近所の遅咲きの梅の花にシジュウカラの群れがやってきた。

昆虫などを常食にしている鳥が何だって梅の花に群がっているんだろうと思っていたら、梅の木についた苔の中にいる虫を探しているようだった。

この騒ぎを聞きつけたのか、今度はメジロまでが来ていっそう梅の木はにぎやかになった。

憎たらしいヒヨドリなら早速他の鳥を蹴散らすのだろうが、身体の大きさがそんなない違わないためか、食べ物が違うせいか、入り乱れてはいるが喧嘩をすることが無い。

しかし、なかなかひとつのファインダーの中には入ってくれないのは、心を赦しあっているわけではなさそうだ。

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プロ野球 巨人軍の選手から四人目の賭博者が出た。

本人も認めていることから前の二人同様の処分が下され、野球界から追放になることになりそうだ。

狭き門をくぐった野球漬けの彼らはこの先どうなっていくのかと思うと、もう少し先を考える人であってほしかった。

以前にも大相撲の力士が同じ賭博で何人も追放になっているが、彼らもその後の生活がままならない状況になっている。

それを他山の石とするだけの、教養がなかったのだろう。

最近卓球の選手が国際的に活躍できるようになったのは、幼いころから能力のありそうな子供を選抜し、トップクラスの選手は親元を離れ合宿しながら強化したしたためだそうだ。

ただ、その中でただ鍛錬するだけでなく、一般教養やプレゼンテーションなどの教育もしているそうで、一流選手は20歳前の人が多いのに、”文武両道”を兼ね備えているそうだ。

それに引き換え野球や相撲界には筋力だけで頭は空っぽと言う人が多すぎる。

今回の報道を聞いて、これら賭博容疑は巨人の選手だけなのだろうか。そうだとするとなぜなのかと言った疑問もある。

ただ、このことから野球界の老害というか、巨人軍の独裁者が引責辞任したことだけが取り柄ということだろう。

ついでに言わせてもらえれば、ほかのスポーツ団体、とりわけ、責任逃れの船頭が多すぎるオリンピックの関係者の老害も合わせて始末してほしいのだが、、、、、

おっとあまり書きすぎると「目くそ鼻くそを笑う」って言葉があるのだぞって言われかねない。

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