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2016年3月 9日 (水)

吾輩は猫である

Img_2248


「我輩は猫である。 まだ名前はない。 それは野良猫だから、、、」

田んぼの水路からこちらの様子を伺う猫。

可愛らしい顔つきをし、毛並みもよいので飼い猫かと思っていたら野良猫だと言う。

どうりで、人に対する警戒心が強く、いつでも逃げ出せる体制をとっている。

その猫が、こんなに綺麗なのは、猫好きの人が餌を持って通ってきていて、栄養状態が良いかららしい。

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最近、飼い犬より飼い猫のほうが増えているそうだ。

なんでも歳をとってくると犬は散歩に連れて歩かなければならないのが減った原因だとも言われている。

傍に身寄りがなかったりすると、こういう動物に慰めを求めたりするそうだが、歳をとって飼いだした動物は、それこそ猫っ可愛がりをしているため、しつけが成っていない。

犬は無駄吠えで近所に迷惑をかけ、猫は花壇に小便をして草木を枯らすなどトラブルをかもすうえ、日本人の死生観からか捨て猫 捨て犬があとを絶たない。

我が家では長い間、動物を飼ったことが無い。

古女房と毎日のように小競り合いをしている身にとっては、まだ犬猫を飼いたいという気分にはならない。

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コメント

KAOさま
古い写真ですが気に入ってもらえて幸いです。
どうぞ自由にお使いください。
シテ島ですか、春のパリは楽しいことだったでしょう。
わたしのときは、クリスマスの時期だったので暗くて寒い時期でした。
朝の夜明けが遅いこと、石造りの街は冷え冷えと、、、
花のパリに花はなし
でも、シャンゼリゼだけはイルミネーションの波でした。

投稿: オラケタル | 2016年3月10日 (木) 15時15分

TOMOKOさまも猫派ですか。
わたしもどちらかと言うと猫です。
娘が小さいとき、時期は違いますが、犬も猫ももらってきて、結局最後はわたしの母(娘のばあちゃん)が面倒見させられたのですが、あまり、付きまとわる犬より適当な距離を置く猫のほうが気楽でした。
友達も同様で、適当に距離のあるほうが好きですね。

わたしの、同級生が昨年飼い犬に死なれた後、寂しさに負けてまた新しく求めたそうです。
そしたら、友達が最後まで見られるのかと冷やかしたあと「犬より先に死んだら、面倒は見てやるから安心しな」って言ってくれたそうですから、そんな友達をつくれませんか。   無理かなcoldsweats01

投稿: オラケタル | 2016年3月10日 (木) 15時09分

初めまして。昨日、ミモザの画像を探していて、こちらのブログに出会いました。写真がとっても素敵で、思わずブックマークしてしまいました。ミモザの画像、コチラで→http://ameblo.jp/armeriamarine/entry-12137376727.html勝手に使わせて頂いてます。すみません。。これからも更新楽しみにしております。

投稿: kao | 2016年3月10日 (木) 09時55分

最近は犬よりも猫だそうですね。 老人の体力からというのも頷けますが、テレビの猫の番組の影響も大きいのかと勝手に解釈しています。私は昔から猫派ですが、今は何も飼っていません。生き物が居ると留守に出来ないから。
もう少し齢をとれば猫、飼いたいなあ~ でも飼い猫を残して死ぬのも困るし・・・ 

投稿: tomoko | 2016年3月10日 (木) 09時24分

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