« 桜桃の花散る | トップページ | 色めきたつ »

2016年4月 5日 (火)

蓮華畑の決闘

Img_2811
右があとから入ってきた雉

静岡の桜がようやく満開したそうだ。

最近は晴れの日が少ない上、一日の中でも天候がめぐるましく変わっていく中で例年より二日遅いだけと言うが、「やっとそれっぽっち・本当かいな」と言う気がしてならない。

そんな中、今日も雨の晴れ間をぬって麻機田んぼの周りを散歩していると、雉の決闘を見ることが出来た。

蓮華が綺麗に咲いた田んぼの中で二羽の雉がにらみ合っていて、自分が近づくのも眼中にないような感じで相手に集中している。

どうも、この田んぼのあたりを縄張りにして雌を迎え入れようとしていたときに、もう一羽の雄が入り込んできた様子だ。

Img_2805

逆さ落しを一撃 二撃

お互い相手を見据えていたが、機が熟したようで飛び上がりざま逆さ落としのように相手に飛び掛ること二度三度、、、、、

意外なことに攻撃的だったほうが、退場していった。

どの程度の戦い、ダメージがあったのか自分の目では分からないが、後からの侵入者が蓮華畑から引き上げて行った。

Img_2818

立ち去る相手を見守っているが、戦いに勝った感慨はないもよう

それでも悔しかったのか、人間で言えば肩をそびやかすように悠々とした態度で、道路を引き上げていく、、、それを見守る勝ったほうの雉は蓮華のかげから相手の行く末を見定めるようにじっと動かないでいた。

傍観者のこちとらは、これ以上邪魔をしては悪いと思い、もと来た道をそっと戻ることにして散歩を続ける。

.

.

aいま日本では、分裂した暴力団が日本全国あちこちで抗争を始めていて、一般市民にとばっちりが及ぶことが心配されている。

形勢がはっきりするまで収まらないことははっきりしているが、どうか、武蔵と小次郎が戦った巌流島のような無人島にでも行って決着をつけることが出来ないのだろうか、、、、、

|

« 桜桃の花散る | トップページ | 色めきたつ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/63445055

この記事へのトラックバック一覧です: 蓮華畑の決闘:

« 桜桃の花散る | トップページ | 色めきたつ »