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2016年4月12日 (火)

こちらがツタバウンラン

Img_2764


この花の名はツタバウンランという。漢字で書くと蔦葉海蘭となる。

昨日のマツバウンランが直立しているのに対して、この草は名前にもあるように、細い蔦で地面を葉って伸びていく。

花の形から○○ウンランと名づけられているが、海岸べりに咲くウンラン、(海蘭)に似た花ということで付けられたもので、受け唇のような形はゴマノハグサの仲間であり、蘭とは関係が無い草である。

花の大きさは8mmほどもあり、松葉海蘭より一回り大きい。

この草が、いつのころからか我が家の庭に入り込んで紫色の花を咲かせるようになったのかおぼえていない。

植えた覚えが無い以上雑草であり、松葉海蘭同様帰化植物である。

当然、繁殖力は旺盛で、広範囲に広がるので手で掴みあげると、50センチ以上は蔦がはっている。

今日も、この草の花を写したあと、、、、、

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コメント

yasuさま
花というものは、子孫を残すために虫を招き入れる手段である。
したがって、人間お目を楽しませるために咲くのではない。
それは分かっているが、自然に咲く花は心を和ませてくれる、、、、、「ありがとう」と感謝

投稿: オラケタル | 2016年4月13日 (水) 21時22分

今回はツタバウンランですね、前回はマツバウンラン。
どちらも蘭系統の花によく似ているので勘違いしてしいました。失礼しました。coldsweats01

ツタバウンランはこの近くでも見かけたような気がします。
写真がズームアップされしかも鮮明に良く撮れていましたので、大きさの感覚が無く、珍しい花の勉強が出来ました。

投稿: yasu | 2016年4月13日 (水) 17時05分

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