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2016年6月11日 (土)

どうして?

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先日、ふるさとへ法事で帰ったおり置く飛騨温泉で見かけた花だったが、どうしても名前が分からなかった。

群れをなして咲いているさまは、どう見てもタンポポだったので今ごろ珍しいもんだとおもって近寄ってみると、葉っぱの形が今まで見たことが無い草だった。

一見、金鵄勲章をおもわせるタンポポによく似た花だが、葉っぱの形がタンポポのようにギザギザがなく、おまけに産毛のようなものさえ生えている。

あれから、「タンポポに似た花を持つ草」で検索してみたがわからない。

と、なると、園芸品種が逃げ出したのか、と探してみたり、花の店に聞いてみても分からなかった。

ところが、今日になって本屋で何気なく花の本をパラパラとめくっているうちに、この花の名前を見つけた。

名前をチシマタンポポというそうだ。チシマが頭につくということは、千島列島から持ってきたものか。と驚いたが、その説明の後千島には関係がなく、ヨーロッパのアルプスなどに咲く高山植物ではないかと書いてあった。

ははん~それで毛深いのかと思ってみたが、なぜこんなところに?という気がする。たしか、標高1,000m近辺のこのあたりは気候的に適しているのだろうが、、、、、、

それにしても、花の名前の付け方がいい加減過ぎない?

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今日は、本屋も入っている大型小売店に行って来たのだが、自分は何も買いたい物もなく、ただ店内をうろついてきただけであった。

我が家の方針として、店内に入るとそれぞれが目的の買い物をするため、別々に行動し、決めた時間に駐車場に戻ってくると言うやり方をとっている。

そのため、今日のように欲しい物がない場合、時間つぶしに大変である。

「小人閑居して不善をなす」という言葉があるが、当方もすることが無いとなると小人の悲しさ、不善をしないため本屋に行くしかなくなるが、それでも時間が余ると、トイレに向かう。

ここで、いつも気になっているのが、入り口から便器のあるところまで、なぜあんなに曲がりくねって行かなければならないのかということ。

たどり着いたときには、今自分がどの方向に向かっているか分からない。

まあ、そんなこと関係ないかもしれないが、地下鉄の車両をどこから入れるのかで人気を取った漫才師のように「そのことを考えると夜も眠られない」

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コメント

星さま
おもわずわらってしまいました。
ところ変われば品変わるですね。
若いころ汗まみれになって、土葬用の穴を一度掘らされことがありますが、古い骨が出てきたりして、、、、
ただ、埋葬は全然記憶にありません。古いことで記憶が飛んでしまっています。
亡霊が家の場所を分からなくなるほど回しておいて、お盆にはどうやって戻ってくるのでしょう。
ひょっとして、他人の家の仏壇に入っているんではないか、それとも我が家の仏壇にほかの人が帰ってきているのかも、、、、
淀川長治ではないけれど「怖いですね~ こわいですね~」と

投稿: オラケタル | 2016年6月12日 (日) 16時03分

千島・・  地名以外で聞いたな・・・そうだ!千島笹ってあったなあ・・・おや? 昨今人とクマが領有権でもめているネマガリダケはひょっとすると千島笹の筍では?・・
など、とりとめなく思い浮かべています。

スーパーのトイレ。確かに何回も曲がりますね ホントにどっち向いてるかややこしくなります。

80年前、葬式は棺桶だけ《ヨドウグ屋》が持ってきましたが あとはすべて班といった単位で準備万端整OK
(村八分の二分ですから)。

葬列は、墓場につくと輿をぐるぐる回しました「なぜ回すの?」「家へ帰ってこんようにだよ」

スーパーのトイレから家へ帰れなくなりそうな昨今です


投稿: 星 | 2016年6月12日 (日) 07時00分

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