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2016年6月13日 (月)

二種類だけ

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お茶のつめ放題1,000円って言うのを所々でやっている。

300グラム入りの丸い筒状の袋にお茶を入れるのだが、尻をたたいたり、横からたたいたりして無理やりに詰め込むと、1.5倍くらい入るのではないかとおもってしまう。

こういう状態を収まるところに収まると言い、山盛りのおもちゃ箱などでもがたがたと揺するとそうなる。

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昨日、長寿を誇る人気番組、”笑点”を見ていておもったこと、、、。

番組がはじまって50周年というが、立川談志が司会しているころから見ているので、何年見ているのか覚えがないが、そのころからのメンバーの歌丸が引退し、かわって三遊亭昇太が司会になり、新しく林家三平が新メンバーとなった。

まだ、三回目だからこちらも慣れていないためか、面白味が半減したような気がする。

ひとつには、司会者が先輩を慮って、それぞれの頭に”師匠”と呼ぶことも含めて不慣れであることにあるが、出演者も、なんだかギクシャクしているように見えて仕様が無い。

その原因は”コネ入社”といわれる三平にもあるのではないだろうか。

彼の母親のなりふり構わぬ行動が、いままでもあちこちで見え隠れしている。

落語のできない長男をを大名跡の正蔵を継がせたり、そんなに笑いを取らなかった夫、先代三平を”昭和の爆笑王”などともちあげたりしてきて、今回の所業、、、

テレビ局も、テレビ局だが、これでメンバーは、林家一門と三遊亭一門だけしかいなくなってしまい、落語界のバランスを崩してしまった、と言われても仕方ないだろう。

いずれ、何年かすればこのメンバーなりに落ち着くことになるのかもしれないが、自分としては、これまでのように熱心に見ることが無くなるだろうと思う。

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