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2016年7月31日 (日)

お手並み拝見

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紅一点といえば、男の中に女性が一人いることでよく知られているが、もともとは中国の詩人王安石の「詠石榴」の中の一節”万緑叢中紅一点”からきており、ざくろの花が緑の葉っぱの中にあることをさしている。

石榴は、子供のころ身近に無かったし果物屋の店頭でも見たことが無かったので、本に載っている話や形からよほど美味い果物と思っていた。

ところが、静岡に来てからはじめて味わってみたところ、ただ酸っぱいだけの果物で、種ばかり、、、、食べるところがほとんど無いといってよいくらいの食べ物であることを知った。

なぜこんな果物が地中海近辺の古代都市で好まれたのか、そして、スペイン語では石榴のことをグラナダというののだが、都市の名前に使われるほど愛されているようだ。

これほど愛される果物ならほかにどんなか食べ方があるのだろうか。

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東京都知事選挙で、小池百合子氏の当選確実が早々に決まったようで、開票が始まって15分でテレビは喜びの声を放送していた。

この調子なら、他の有力二候補に随分と差をつけての得票だったに違いない。

しかし、よくこのくそ暑い中、選挙運動に走り回ったものである。皆さんよほどタフな体力を持っていたに違いない。

このタフさを生かして今後も活躍あらんことを祈る。

  (実はかなり昔のことになるが、ふるさとの町会議員選挙の参謀として、候補者  と一緒に走り回ったことがあるが、やっと一週間の選挙期間中だったにもかかわらず、夏の暑さにばててしまって、一刻も早く抜け出したかったことを思い出していた。)

この選挙結果から、一番悔しいのは自民党東京都連会長の石原氏であり、一番ほっとしているのは鳥越俊太郎氏ではないかと推察している。

理由としては、自民党内での立候補のいきさつからであり、鳥越氏は当選すれば少数与党での苦労であり、何度も手術した身体の具合と週刊誌とのバトルが待ち受けているから、、、、。

ともあれ、二代続いた金銭トラブルの不祥事は、これでおしまいになるのだろうか、選挙中に自民党東京都連を批判した手前、これとの決着をどうするのかがこれから面白くなるんもか、骨抜きになるのかお手並み拝見となる。

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