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2016年7月16日 (土)

コスモスと混在して

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掛川市の大坂地区にある文化会館前の広場のひまわりが見ごろだと言う放送があったのは、つい二~三日前のことだった。

「どっかへ行って来よう」という強い要望もあって出かけることにしたが、ここ一箇所ではつまらないとばかりに、同じ市内にある資生堂のアートハウスへ先に行った後にすることにした。

資生堂のアートハウスは、30年ほどまえに工場の地質調査をしたときにあるというのを聞いたことがあったが、行ったのは今回はじめてだった。

前に聞いたときは、「あぁ、ここにね」と、認識はしていたが、その後変化で分かりにくい場所になってしまっており、行き着くまでが大変だった。

入ってみると、作品数は少ないもののかなり見ごたえのあるものがあり、今回は「三人の人間国宝の色磁気」展が主題になっていた。

ただ、磁器のほうは手が込んでいる作品だと言うことは分かるが、、、、、、

中ほどに、小村雪岱の資生堂書体といわれる字で版画の解説が短文でかかれていたが、ユーモアのあるセンスでかかれていたのが非常に面白かった。

ただ、写真は禁止とのこともあり、目に焼き付けただけ、、、、、

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まわりのひまわりから見守られるようにして咲くコスモス

そこを出てから小一時間、旧大東町の文化会館前の2ヘクタール余の土地に植えられているひまわり畑は予想以上の景色であった。

どんな理由だったのか持ち帰り自由とのことで、数十台の来るまで来た人々が、コスモスと混在で植えられている畑の中を縦横に歩き回り、”手折って”なんて優雅な風情ではどこにも無い様子で持ち去っていく。

これも、ひとつの方法かもしれないが後に来る人のことを考える様子は見られなかった。

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