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2016年7月11日 (月)

カサブランカ

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カサブランカの花がようやく咲きだした。

昨年までの大きな球根を分割して鉢に入れたので、今年は咲かないものと思っていたが、律儀に一輪づつ蕾をつけていた。

カサブランカ、スペイン語でカーサは家、ブランカは白い、を意味するところから、名づけられたものと思うが、、、、、日本では自動車の名前に見られるようにエキゾチックな音の響きが気に入れられたためではないだろうか。

外国でも百合の花は薔薇と並んでお受けの紋章などに使われ、特に白い百合は清純を意味するため、宗教的な意味でも好ましい花になっているそうだ。

ただ、百合の花の花粉は、一度着物などにつくと、繊維の間に入り込み落とすのが大変で、花屋などでは、めしべの先端を切って店頭に出している。

しかし、誰も触りそうも無い我が家のカサブランカは、風に揺られてゆ~らゆらとゆれている。

そういえば、百合の語源は、風に花が揺れていることから名づけられたとか、そして、我が家は、とてもカサブランカとはいえないくらいすすけている。

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コメント

tomokoさま
開けました。
10への強制変換と言い、なんだか分からないうちにURLが変更してしまうなど、難しいものですね。

投稿: オラケタル | 2016年7月15日 (金) 21時16分

再再度、お邪魔します。
先ほど、新しいURLに登録し直したつもりが、どうも間違っていたようでした。もう一度、やり直してみますので、これで開けるか・・・やってみて下さいませ。

投稿: tomoko | 2016年7月14日 (木) 22時00分

3月頃にサブタイトルを入れようとしたら、URLが、変わってしまいました。数人にはその旨の連絡を入れたのですが、こちらで登録しているURLが変わっていなかったようで、大変失礼いたしました。新しいのと交換して情報登録しましたので、これで大丈夫かと思います。

投稿: tomoko | 2016年7月14日 (木) 21時47分

TOMOKOさま
宗教というものは不思議なものですね。
のめりこんでしまうと、世の中自分の都合のよいことしか見えないようです。
雄しべと雌しべがあったか、人間を含めた生物が発展してきたのに、、、、
初めて雄しべを書いたのはダビンチだったとか。

ところで、TOMOKOさまのブログが閲覧できなくなっているのですが、、、、

投稿: オラケタル | 2016年7月14日 (木) 21時10分

宗教画では百合はマリア様の象徴であり、絵にする時には
雄蕊を描かないのが約束事だと、つい先日のTVで知りました。マリア様の純潔・・・雄蕊は必要ないということですね。
売られているのは蕊が取り除かれているし、こんなにはっきり蕊をつけている百合を観るのは久しぶりの感じです。

投稿: tomoko | 2016年7月14日 (木) 08時40分

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