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2016年10月30日 (日)

赤く弾けた吊り花

Img_0110


ツリバナの木実が熟れて弾けてた。

この木は全国どこにでもあるが、花は小さな上葉っぱと同じような色をし、弾けるまで実を包んだ白い実はも目立たない。

そのため、実が弾けて始めて存在を知るという、かわいそうな木である。

直径一センチほどの実がはじけると中から小さな種が三つ四つぶら下がって見える。

それが特徴なのか名前が”吊り花”という、本来なら吊り実とでも名づけられなければならないのに、、、、、、

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昨日今日と渋谷辺りではハロウィンとかで大混雑し、おまわりさんも多数動員して警戒しているそうだ、また、ボジョレヌーボとかでワインとはいえない今年収穫したぶどう酒も昨年より量が減ったとはいえ、大量に輸入されているそうだ。

これらを見ていると流行に乗せて、大もうけをしたい業者やそれに乗せられて単に騒ぎたいだけ人が多すぎる。

むかし流行った歌に「夜霧のハウスマヌカン」というのがあった。

その歌詞は”流行すたりに命をかけた 浅はか女の、、、”  

まさにいつになっても日本人の浮ついた生活行動がおさまることがない。

と、いう自分も、今日は何年ぶりかでうなぎ屋に招待してもらって、ものすごく高いうな重をご馳走になったが、秋に入って油の乗り始めたうなぎは本当に美味かった。

このあとは、何年先になるのだろうか。

色ボケ 欲ボケ 食い気ボケ、、、人間最後は食い気だけで生きる。

 

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