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2016年10月31日 (月)

秋はもの悲しい

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夕方になって例のごとく麻機田んぼの中へ散歩に出かけた。

ひさしぶりに綺麗な夕焼けに出会えるかもしれないと言う期待を胸に、、、

秋の陽はつるべ落としというように、歩き出して20分とは立たないうちに、浅機山に連なる山の向こうに沈んでいった。

しかし、山の向こうにある見えない雲が邪魔をしていたようで、真っ赤な夕焼けを見ることが出来なかった。

ただ、日が沈んだ直後、蓮の葉っぱの向こうに輝く夕景がなんとも言えずもの悲しいのは、役目を終えたといわんばかりの傷だらけ 穴あきの葉っぱが物語っているような気がしてしまった。

百人一首に「寂しさに 宿を立ちいでて ながむれば いずこも同じあきの夕暮れ」というのがあるが、秋は物悲しいものである。

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今日のテレビは、韓国のテレビではないかと思うほど、韓国の女性大統領の話しで持ちっきりだった。

詳しい事情は分からないが、韓国という国はよくよくトップに立つと不祥事が頻発する国である。

これも偉くなるとお金が集まるという儒教の国柄が影響してくるのか、歴代の大統領が職を去ったあと、本人はもちろん家族が収賄などで逮捕起訴されている。

どうも、儒教の本家、中国でも同様なことが起きているこのは、習近平主席の権力固めの手段ばかりとはいえないようである。

同じ東洋の日本でもテレビドラマでは「越後屋 おぬしも悪よなぁ!」と賄賂が横行していたように書かれているし、富裕層の脱税はかなりなものらしい。

だから、日本でも発覚しないだけで裏で何が行われているのかわからない。

富山県議ばかりでなく、性善説は疑がわなくてはならない。

三年前、韓国の大統領選挙のとき、韓国人の知り合いに「今度の選挙はだれに?」って聞いたら、今の大統領に投票するといっていた。

その理由は、「父親が大統領だったときお金には綺麗だったから」というものだったが、、、、、、、先日会ったときには、この話しが露見する前であったが「何も出来ない大統領」ということで失望していた。

この調子では、さらに失望感が増大するであろう。秋はつくづくともの悲しい。

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ところで、韓国でも海苔弁はあるのか知らん。

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