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2016年11月 6日 (日)

僕楽ごくらく  と

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暖かな午後の日差しをうけてツワブキの花が黄色く光っていた。

葉っぱが蕗の葉に似ているところから、蕗の仲間と勘違いされたのかもしれないが、花は立派なキク科の仲間であることを証明している。

ツワブキは漢字で書くと石蕗と書くが、名前の由来は艶蕗ではないかと書いてあった。

そして、花がこれほど光を反射して艶々と光るのは、葉っぱ同様花もきめ細かい被覆がされているためなのではないだろうか。

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眼下に藁科川と新東名、そして薄く霞む静岡市街地とその先に日本平と駿河湾

今日は、藁科川の上に立つ”ダイラボウ”に行って見た。

ダイラボウはそのむかし、琵琶湖の土を富士山に持っていって積み上げたと言う伝説のある大男で、その足跡が、ちょうどこの地にあるということで名づけられた場所である。

以前は杉木立に囲まれた100m近いくぼ地で、軽く曲がっているさまが足跡によく似た格好をしていて、よく名づけたものと思っていたが、ここ三~四年の間に市が綺麗に伐採してしまったため、あっけらかんとして、趣はなくなってしまった。

その代わりと言っては何だが、眺望が開け、最近ではハングライダーの飛び出し位置にもなっている。

また、ここに至る道路も完全舗装されたので、すこし奥の道の駅でおでんとご飯を買って昼ごはんにして食べた。

先日降った雪もここ四日間の晴天でまた真っ黒に戻った富士山と眼下の藁科川沿いの景色を眺めながら秋の澄んだ空気も腹いっぱいに入れて、、、、、、

食後のごろ寝は、極楽ごくらく   と

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