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2016年11月16日 (水)

身不知柿ではないが

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会津地方には”身不知柿”という種類の柿があるそうな。

渋柿だそうで、その数が半端でなく枝が折れるほど実をつけることから付けられたと聞くが、散歩道の途中にもそんな柿があった。

ただ、身しらず柿は粒が大きく献上品などに使われる柿だそうだが、この柿は摘み取る人もいないため、もう少しすると鳥の餌にしかならないそうだ。

直径は5センチほど、これだけ小さくてはもらったとしても、好きな干し柿にでもしようものなら、出来たときには、、、、、、

ゆえにいつかは鳥が群がったときにとっておくことにしよう。と眺めている。

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明日は恒例の兄弟会。

例年のように長野県の立科町に集まり、りんごの買い付けと温泉に入り語らうことになっている。

まだ、八十三歳を頭に五人兄弟は健在であるが、その連れ合いに具合の悪くなったものもいて今年は全員がそろうことが出来なくなった。

いつまで続けられるのか、連日の高齢者の交通事故の報道を見ていると、自分は「大丈夫?」と思いながらも、この会もそろそろ終わりにしなければと考え始めている。

身の程というものは、なかなか分からないものである。

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