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2016年12月20日 (火)

棕櫚の葉陰でうらうらと

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常緑の棕櫚のむこうに厚化粧をした富士山。

静岡ならではの風景なんだと思う。

今日もうらうらと暖かい一日となり、池ヶ谷の上の山の陽だまりで寝転がってうとうとと過ごして帰った。

背中に枯れ草、足元はせんだん草の種をいっぱいつけてのご帰宅は、なんとも怪しい雰囲気である。

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アメリカ人というか、白色系欧米人のものの考え方の根本に、他民族に対する優越感がいつまでたっても消えることは無いようだ。

今回のアメリカ大統領選挙をかじめ、ヨーロッパの極右翼の台頭はそんなところを如実に示しているように見える。

沖縄で今回墜落したオスプレイについても、アメリカ軍の将軍が沖縄県民の心を逆なでするような発言をしたのもその現われであろう。

自分たちは、小さなころから作られた民主主義を教育されてきたためもあって、どちらかというと中国やロシアのような一党独裁の国に対して嫌悪感を持って眺めているが、実際のところはどうなんだろうか。

アメリカの言い分には、まったく反論したり、諌めたり出来ない日本の政府に対して、54%もの支持あたえる日本人。

なんか、世の中の歯車が狂っているのでは、、、、、、

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