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2017年5月 8日 (月)

着物の柄に見えて

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ニガナの花が密集して咲いている。

一つ一つは、花の中ではお粗末な部類に入るのではないかと思うが、このように地面を多い尽くすほど密生した場所では、緑の生地に黄色の花を配置しところどころに朱をいれた着物の柄みたいに見えてしまうところが面白い。

苦菜と漢字で書くところをみると、誰かが食べて名付けたものと思っていたら、これと同じかどうかは分からないが、沖縄ではこれを使った料理があると書いてあった。

ゴーヤ、別名苦瓜を好んで食べるのだから、沖縄の人は苦味が好きなのかな?

人間の味覚は、大きく分けて甘い、酸っぱい、塩味 苦味の四種類に分けられると言うが、甘いは子供のころから抵抗なく受け入れら、ついで塩味となるが、酸っぱい、苦いは大人にならなければ分からない味と言われる。

ゆえに、いつまで経っても甘い菓子パンなどを好む人は、脳と舌が幼児性を残しているといっても過言ではない。

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