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2017年5月25日 (木)

左肺まっしろ

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肺炎と診断され、即入院から十日間本日ようやく仮釈放された。

これまで怪我で病院に入ったことがあるが、内臓の病気で入院というか障害で医者にかかったのは初めてといっていいくらいである。(疑われたこともあったがすべて異常なしできた)

それだけに、見舞いに来た人たちには「この次は死ぬときなので、今回は病院と言うとこは、どんなとこなのか、体験入院をしているんだ」といって顰蹙を買ってしまった。

土日が休みの上、土曜のレントゲン写真では素人目には分からないくらいの症状だったが、土曜の夜にわかに悪寒と呼吸困難で救急車を呼ぼうかという寸前まで行ったが、遠い病院に連れて行かれたは困ると言う観点から我慢をした。

月曜日、かかりつけ医の紹介状を持ってすぐそばの県立総合病院にいくと、”即入院”と言われ、家がそばだから支度してくると言う願いも聞き入れられず、呼吸器病棟に入れられ、血の検査だといって十数本分抜かれ、やれ、MRだのなんだの、、、、、、、と

結局その日、ベットに入ったのは受付の来てから五時間後であった。

その日の一番早く写したレントゲン写真が上の一枚。

左肺の一部が黒いもののその七割かたは水で真っ白という状況であった。

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コメント

星さま、
「鬼の霍乱」抑えていたのがどこかで堰が切れ、一気に流れ出したような発症のしかたでした。
たしかに、今になって普段当たり前だったことが、奇跡だったんだなって気がします。
わたしも麦の水が飲みたいなと思う時期がきたらほぼ完治だと思います。

投稿: オラケタル | 2017年5月26日 (金) 13時03分

岡崎在住さま
ありがとうございます。
私も最初に脅されたのは、最低でも二週間は、、、と言われ覚悟を決めたところでした。
年寄りは、永くかかるようですね。
担当の看護婦たちも「もともと健康だったから、異例です」なんて言われて、、、、、、

投稿: オラケタル | 2017年5月26日 (金) 12時58分

純さま
レントゲン技師の腕ですよ。
いや、最近のカメラ同様、機械の腕ですかね。
これが芸術的に取れたらまたおもしろいか?

何はともあれえかった えかった

投稿: オラケタル | 2017年5月26日 (金) 12時52分

おばさま
ありがとうございます。
以前に肺炎の予防注射というものをしていたんですが、タイプが違うと全然効果なしでした。
1リットル余の水が(といっても血の混じった赤いもの)が抜けて以後、2日間ほとんどでなくなったところで、退院でしたまだ完治していないのは疲れが出て動けないので分かります。

投稿: オラケタル | 2017年5月26日 (金) 12時49分

取敢えずおめでとうございます 鬼の霍乱でしたか
私もかなり前から左肺の下部に水が溜まっていると告げられました 利尿剤を処方してくれましたが自家療法として毎夕食前ビールをいただいています
 お大事になさってください 奥様が疲れますよ

投稿: 星 | 2017年5月25日 (木) 20時22分

おー、まずは、退院なら良かったなさ。👏👏本日、電話しようかと思っておったんやさ。上呂の親戚のおばさんは、やっぱ、75歳くらいで、肺炎で3か月入院やったよ。

投稿: 岡崎在住 | 2017年5月25日 (木) 20時00分

このX線写真は会心の一枚ですね。
何はともあれ、よかった、よかった。

投稿: 会心の一枚 | 2017年5月25日 (木) 19時54分

心配していましたが
やはり肺炎を起こしていたんですね
入院とは予期していなかったのでは・・・・
仮保釈の身
くれぐれもお大事になさってください

投稿: おばさん | 2017年5月25日 (木) 18時55分

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