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2017年6月 3日 (土)

したから仰ぎ見る

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高いユリノキの梢に花が咲いていた。

高い場所にしか咲いていないため、真下からしか眺めることが出来ないので、ほかの花と違ってへたの部部を見ることになるのだが、黄色い花びらにオレンジ色の帯が付いているさまはむかしの着物の柄に似ていて懐かしささえ感じるのだが、この木の原産地は北アメリカで明治になって入ってきた比較的新しい木だそうだ。

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天皇の退位に関する法案が、ようやく決まるそうだ。

この問題については、どうこう言うつもりはない。今の天皇は自分よりすこし年上の人であるが、慰霊のため激戦地に訪れたり、自身などの被害者に会われたりするのをテレビで見る限りだが、よく出来た人だという印象が強く好感度は非常に高い。

ただ、今回のように自分から願い出、審議してもらわないと、その職を辞められないという立場は気の毒だと思う。

われわれのようなぺエペエは辞めたいと思ったその日から簡単に実行できるのだが、、、、、、

高嶺の花は、したから仰ぎ見てその全容を想像するしかない。

ともあれ、象徴と言う存在は曖昧模糊としているが、時代が漂流していくときにその存在が鮮明になることが無いよう願いたい。

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