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2017年7月 5日 (水)

そろそろ

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もうすこしで親と変わらない大きさになった子供をつれてカルガモが流れを下っていく。

生まれてから二ヶ月に満たない子らをカラスや増水した流れから守り、ほとんど欠けることなくここまで育て上げた親は見ていても誇らしげに先頭を切っていく。

あと何日で子別れをするのか分からないが、子供の大きさから見るとそう先の話ではない。

いったん子別れをしたら、それぞれ赤の他人になるのはこれらの世界であり、人間のように義理だの人情だのとは言わないはず。

人間をはじめ、動物は高等と言われるにしたがってこういうものを身につけるようで、もっとも進化したと言われる人間においては、子離れが出来ない親や、いつまでもすねを齧る子供がいて、、、、、、、、

これが進化というのなら、この先どうなっていくのだろうか。

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