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2017年9月20日 (水)

彼岸の入り

Img_0007


Img_0019今日は秋の彼岸の入り、砂糖で作ったお飾りと牡丹餅を仏壇に供えた。

彼岸が近くなると彼岸花が一斉に花開く、例によって畑のご同輩との話しの中で、その話が始まった。

「彼岸花はどうしてこの時期を正確に探り当てるのだろうか?」

その年によって暑かったり寒かったりするのだから、地面の温度はその年によって違うはずなので、地面には関係ないはず、、、、

「彼岸花は、花が咲いてから葉っぱが出てくるのだから、太陽は見ていないはずなんだよな」

どっからアンテナを出しておいて、日照時間が半日になったよって指令が出るんだろうね。

そこで、みんなで咲かせば間違ったって怖くないとこかあ~。

池ヶ谷の山坂にも草刈りの後急速に花を咲かせ畑のように花を咲かせた。

おりしも、一頭のアゲハチョウ。あちこちの花を訪問してじっとしていることが無い。

むかしから、蝶は死や霊ととの関係があるといわれ、土地によっては黒い蝶には仏が乗っているという話しさえある。

となると、花から花へと渡り歩く蝶は死者を弔っているのだろうか。

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彼岸とはどんなところか、般若心経ではこういっている。

 ギャテーギャテー ハラギャテー ハラソーギャテー ボージソワカー

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