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2017年10月20日 (金)

くっきりと

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Img_0008ここしばらくの長雨で安倍川もかなり濁っており、大浜海岸から海を見ると、手前の緑がかった海が途中から線を引いたよう、灰褐色の海の変わっている。

大量の泥水は、比重が高いようで交じり合えないようだ。

細かい雨が降り続く中、空は霞み、伊豆半島はおろか近くの日本平も煙っている。

このまま、台風一過まで秋の空は回復しないのだろうか。

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朝からの雨模様も昼近くには上がったが、一日中雨模様と推定したいたため、かかりつけの内科医まで行って来た。

血圧を下げる薬がなくなったこともあったが、周りの勧めで、生涯初めてのインフルエンザの予防注射を打ってもらうことにしたためだ。

いままでは、下手に予防注射をするとそんな身体になってしまうと拒否し、一度インフルエンザにかかったらその翌年から打つことにすると息巻いて来た。

しかし、九月はじめのレントゲンで、まだ左肺の下の方に陰りが残っているとのことだったので、ここで、インフルエンザにかかると大変なことになりかねないと娘に脅かされれば折れるしかない。

何年か前、肺炎球菌の予防注射を打っていたが、別な菌だったようで肺炎になった。そして、今回のインフルエンザも型が違えば効き目はないという。

さてこの冬は当たるか外れるか、どうなんだろう。

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2017年10月19日 (木)

茶花

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山茶花はまだ蕾のままだがこの名前から山をとった茶花はもうとっくに咲き出している。

同じツバキ科の仲間だが、お茶のほうは葉っぱが主役で花のほうを改良(?)しようとする人がいなかったようで、どの花も白いままだし、花も小さい。

直径2㎝に満たない小さな花だが、雄しべの量は沢山あるため結実しやすいようで、来夏には丸い茶黒い実が茶畑の下にたくさん落ちている。

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日経平均株価が今年の最高値をつけ、今日の終値は21,448円とだった。

先日、安倍首相は、就任時に比べて1,6倍になった選挙演説の中で言っていたが三日ほど前だったから、それ以上にはなっていることと思う。

しかし、それは彼の政策のせいだろうか?

もしそうだとしたら、日銀の黒田総裁にやらせた異次元緩和といいたいに違いない。

経済の実績も特によくなっていないし、北朝鮮と言う不安材料もある中で株価だけが上昇しているのは、アメリカのダウ平均に引っ張られただけと日銀の金利低下で行く先を失ったお金が回っているだけと思うのだが、株をやったことが無い自分の僻目なのだろうか。

今日は、1,987年に株価が大暴落したブラックマンデイーの日であるという。

あれ以来リーマンショックなど何回か株価の暴落があったが、いずれも、根拠の無い先行き期待感に踊らされた人が泣きの涙を見た。

”災害は忘れたころにやってくる”と言う言葉があるが、次の暴落は案外間近なのではないだろうか。

まぁ、それまでせいぜいお稼ぎなさい!

ただ、損をしてからうだうだと言うのはやめなさいよ。

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2017年10月18日 (水)

雲と蜘蛛

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しばらくぶりに青空を拝見することが出来た。

懐かしい気がする。なんだか心も浮き立つようで、早速池ヶ谷の山の畑にご同輩と話でもしようと出かけてみた。

天気予報では晴れるのは今日だけで、明日からはまた雨模様の天気、そして、来週はじめには台風が来るなんて言っている。

と、なると、貴重な晴れ間でありまたしばらくは気晴らしが出来ないと、足早に畑に向かう階段を登った。

途中、しばらく来なかった付けというか、道は女郎蜘蛛が道路上に網を張りめぐらせていたので、木の枝をへし折ってそれで払いのけながら進んでいく。

それでも時たま顔にくもの巣が張り付くことがあるが、あの粘り気のある感触はなんとも言えず嫌なものである。

女郎蜘蛛はまだ成熟していないが、それでも巣の脇には牡の蜘蛛がいて、同居している。

まるで源氏物語の紫の上ではないが、幼女のころから将来の相手にするため見守っている源氏のようにも見える、、、、が、何せ体格が違う、そして交尾の後には彼女の栄養補給として食べられてしまうそうだから、あまり、いい役まわりではないのだが。

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とにかく、青空に浮かぶ雲と蜘蛛というアングルで写してみた。

右下の小さな点は将来のだんな様候補。    成功するかどうか、、、、

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2017年10月17日 (火)

残念至極

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マルバルコウソウが鮮やかな赤い花を咲かせている。

なんとも難しい名前の花だが。漢字で書くと円葉縷紅草と書く、とにかくその鮮やかな色を表現しようとつけられたようだ。

静岡に来てはじめてみた花なので、もしやと思っていたら、やはり中南米からの帰化植物であった。

つる性植物なので、何かに巻きついて伸びていく草であるが、無いときは地面を這ってでも広がっていく。

そんなさまは、サツマイモのようだと思っていたら、同じ仲間だというからこりゃまた当たり~、、、、、、

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TPPを抜けたと思っていたアメリカが、二国間貿易で日本に関税や基準について要求をして来たという。

一方で沖縄で墜落したヘリコプターや、広島県の住宅地の上で戦闘機がフレアという発火物を飛ばしたことなどには、遺憾の意を表明し、対策を要望したと書いてあった。

英語のことはよく分からないが、アメリカは常に要求と言う言葉使い、日本は要望と言う言葉しか出ていない。

日本語で言えば、この言葉遣いはアメリカは日本を上から目線で、日本はアメリカにおずおずとしか物が言えない立場に言えない立場にあるのだろうか。

日ごろ国民に大きなことを言っている政府はアメリカの植民地的意識を払拭できないでいるのは、、、、、、

 残念至極!

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2017年10月15日 (日)

長雨の予報

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「うわ~ これから一週間まるで雨降りなんだって」

「梅雨時でもこんなにつづくこと無かったよなぁ」

気温も一気に下がって採鉱でも二十度未満だそうだ。

これも異常気象なのか近所では「洗濯物を乾かすため、暖房器具に火を入れたって言ってたよ」

田んぼも水浸し、稲が倒れなきゃよいが、実るほど頭がたれるって言うからな、、、

国会議員は当選するまでだけんどね。

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2017年10月14日 (土)

秋雨前線南下す

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秋雨前線が下がってきたとかで、終日暗い空から小雨が降って陰気な一日になったと同時に、寒気も引き連れてきたようで連れ合いは寒いさむいを連発している。

ここ静岡でも櫨の葉っぱが赤くなり出して暗い池にその姿を写している。

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昨日は、10年以上前から背中に黒いいぼが出来ていたのだが昨年あたりから一段と大きくなって直径2センチ以上になり、背中で押しつぶしているのだが高くなってきたので、医者に「只の疣なのか、癌なのか?」と聞いてみた。

「疣ならわずらわしいので取り、癌ならこのままにしておこうと思っている」というと、「これは〇〇で癌ではないと思う」とのこと、、、、、「そんじゃ取ってください。」てな訳でとってもらった。

深さ3mmほどをぐるりのと抉り取って、「念の為癌検査に出しておきます。」

さてどんな結果が出るのやら、傷のほうは順調で、強くこすらなければ風呂に入ってもよいとのこと、、、、、

腰湯で我慢しなければと思っていたので、ゆっくりと暑い湯に首まで浸かる幸せをかみ締めている。

ただ、「二度あることは三度ある」といい、五月に肺の手術をしているので、三度目が無いよう、後ふた月気をつけて過ごさないといかんな。

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2017年10月12日 (木)

よく分からないが

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暑い! 暑い! 暑いと思っていたらテレビで静岡は三十度越えを記録していると言っていたという。

どうりで、、、、でも、エアコンを使うところまで行っていなかったのは湿気のせいか、身体が慣れていたのか。

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写真の花はセリモドキと思われる。

せり科の植物はどれもよく似ていて写真だけでは区別がつかないが、葉っぱの形、草丈などから推定していくと、この花になる。

小さな小川の脇でときどき水しぶきを受けながらレースのように花を広げて咲いていた。

寒い日の水ならばかわいそうに思うが、こんな日はうらやましい限りである。

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最近テレビで「日本は凄いですね」とか「クールですね」などという番組をよく見かける。

しかし、これって本当なんだろうか?。

ここ数年を限ってみただけでも、タカタ製のエアバック問題。東芝のアメリカ原発買収に端を発した粉飾、トーヨーゴムの耐震データー隠し、三菱自動車に始まって日産自動車のデーター隠しや無資格検査、そして、神鋼のデーター改ざんなど、日本を代表するような大企業が次から次へと不祥事を発覚させている。

日本の経済は長期に回復しているというが、一般の人にはその恩恵が無く大企業が内部留保として懐に入れていることが景気拡大の要因だという。

そうすれば、これらの企業も大もうけをしているはずなのに、データーを隠してまでさらに儲けを増やそうとする守銭奴に成り下がっていては将来の信用はなくなるはずである。

いい加減、一人よがりの自画自賛はやめて、地道にこつこつとやっていく時期なのでは、、、

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2017年10月11日 (水)

区別がつかない

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安倍街道から有東木に登る道路際にアキノチョウジソウが咲いていた。

綺麗な花だがほかの草に隠れてごく目立たない風情なので、気をつけてみないと分からない。

この花の仲間に、セキヤノアキノチョウジソウというのがあって、これは関東地方に多いというのでひょっとしたら、この花の名前はセキヤが付くのかもしれない。

図鑑で見たどちらとも区別がつかなくて分からない。.

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今日は久しぶりに床屋へ行ってきた。

話題は六月に東名のサービスエリアで駐車の仕方を注意したことから、福岡県の若い衆がきれて、追い越し車線で乗用車を止めて喧嘩になったことから起こった事故であった。

どんな注意仕方だったか分からないが、執拗に追いかけ前に割り込んで止めるという行為は危険この上も無い。

まして夜だというから、追突したトラックの運転手は飛んだとばっちりを食ってしまった。

事故から四ヵ月での逮捕と言うのは遅かったように思えたが、夜でもあるし証拠がために時間がかかっていたからであろう。ともあれ亡くなった人は戻ってこない。

ただ、この事故で亡くなった人は四十七歳とかいっていたが、自分なんかもそんな状況に出会っていたら、どうだったんだろう。

歳を取ると人間 まぁ~るくなるというがそれは嘘で、気がみじかくなってしょっちゅう怒るようになるものだ。

まあ、この歳になるともうちょっとという人もいるかもしれないが、寿命だねって片付けられる可能性のほうが大きいんだろうね。

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2017年10月10日 (火)

赤い花より

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Img_0017いまでは各地で植えられていて珍しくも無いようになった赤い蕎麦の花。

もともとはヒマラヤの高地で栽培されていたものを日本の風土に合うように改良された高嶺ルピーと言う種類だそうだ。

安倍川中流、真富士の里のそばに、蕎麦の実を採るためというよりも花の感覚で植えられていた。

その脇のほうで、白い蕎麦と混栽されて植えられた場所があったが、そこにやってきたタテハチョウは白い花にばかりとまっていた。

蕎麦の花は白いものと思っていたか、赤い蕎麦の花は蜜が少なかったのかなかなか赤い花には掴まろうとはしなかった。

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a今日は五十七年まえ東京オリンピックが開催された日だったそうだ。

当時、自分もまだ二十代の独身最後の年であり、高価だったが思い切って新しく買ったカラーテレビ(14インチ)に釘付けになってみた覚えがある。

今夜久しぶりに三波春夫の#オリンピックの顔と顔 ソレ ドドント ドドント 顔と顔、、、なんて歌を聴いていたら、当時の状況を思い出した。

このオリンピックを前にして自動車道が整備され、なんだか国民全体が浮かれ立っていたような気がした。

それに引き換え、今度のオリンピックの人気のなさ、一部マスコミと選手ばかりが浮かれているのではないかと言う気しかしない。

もうあのころのように、国全体がひとつの目標でまとまるということは無いのだろうか。

今日公示された衆議院議員の総選挙、何がなんだか分からず、主権者たる国民そっちのけ、自分のことしか考えていない政治屋ばかりが雁首を並べている。

出したい人より、出たい人ばかりで困ったもんだ。

でも、中国をはじめとするいくつもの国ではそれさえないのだから、その分幸せと思うべきか、、、、、、、、、

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2017年10月 9日 (月)

騙し続けて

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シュウメイギクの花も終わりに近づいている。

この花、菊とは名前がついているがアネモネの仲間だそうで、英語ではJapanese Anemoneと言うそうだ。

では、日本原産かと言うとそうでもないようで中国ではなかろうかと言う。そして、花びらと思っている部分は額であり花びらはないという。

どうりで、ほかの花と違って、花びらの形がどうも不ぞろいである。

なんだか、可憐な花に見えながら人間を騙し続けているのだろうか。

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昨日は寒露だった。

寒露とは霜が冷気よって凍りそうになり、冬鳥がやってくる季節だという。

しかるに、昨夕あたりから気温が高くなり、夕べは布団を跳ね除けて眠るほど暑かったし、今日裏の畑で野菜を植えるため鍬を振るっただけで大汗をかき、シャワーを浴びなければならなかった。

季節のほうも油断を見透かすように騙しているのだろうか。

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2017年10月 7日 (土)

どれにしようかな

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秋の七草ではこれが一番最後に咲く花ではなかろうか。

花の色も形も地味で目立たない花なのに、これが七草のひとつに選ばれたのか不思議である。

ただ、この花の蜜を求めてやってくる蝶にアサギマダラがいるが最近は見かけなくなった。

すでに南西諸島に向けて飛び立って行ったのだろうか。

これからなのだろうか。しばらくはこの花のそばに行ってみる機会が増えそうである。

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先ほど娘が来て久しぶりに政治談議をした。

「じいじ、今度の選挙入れたい人がいないんだけどどうする?」

じいじ、知ったかぶりに答える。

ここ、静岡一区の今回の選挙は現職で法務大臣が漁夫の利で何にもしなくても当選だろうな。

なにしろ、自民党候補に野党から三~四人が立ち向かうそうだから、はじめっから決まったも同然さ。

ただ、どれだけ批判票が出るかなんだろうから、投票所に行ってどれにしようかなってやるか、鉛筆の倒れたところにするかしかないかな。

それにしても、選挙のたびに政党を変える人にだけは入れないにしようくらいだね。

じいじ、水を向けられると素直に本心を披露する。

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2017年10月 6日 (金)

紅葉も色づいて

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朝まだ暗い五時に静岡を出発し、四時間で立科町に到着した。

以前は、五時間では難しいくらい場所であったが、自動車で一時間早くなるというのは凄いことである。

一時間を目安に車を止め、スピードも前より出さなくなってのことだから、、、、、

これで、清水からの中部縦貫道が完成したらまた、三十分以上は近くなるに違いない。もっともそれまで運転できるかどうか分からないが、、、、、ね。

長野県と山梨県の県境、野辺山は車載の温度計が三度を示し、久しぶりにエアコンを暖房に入れた。

標高600m余の立科町は稲刈りも終盤を迎え、庭の紅葉も疎らに赤く色づいて晩秋を告げていた。

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2017年10月 4日 (水)

名月に群雲

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今日は旧暦の八月十五日、中秋の名月が見られる日である。

”花に嵐 月に群雲”と言う言葉があり、あいにくと雲の多い今夜の空は、その隙間から垣間見せてくれるだけとなったが、これはこれで趣きがあるとおもっている。

建てこんだ住宅街では、月見団子を備えても、月からは見えないがのっぱらの芒なら相性がいいのではと出かけてみた。

前にも書いたことがあるが日本人は、月の満ち欠けにそれぞれの名前を付け親しんできたが、いわゆる西洋人というやからは、虫の声を雑音としか聞いていないようだし、満月の夜は狼男が来るなんて情緒と言うものに欠けるところがある。

そんこんなで考えると日本に生まれてよかったなぁ、としみじみ感じるのは歳を取ったせいかな?

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あしたは、またひよんな理由から長野へ行ってくることになった。

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2017年10月 3日 (火)

クロアゲハ

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日日花の蜜を吸いに来たクロアゲハ。

よほど蜜が美味かったのか花から花へと移ろいながら離れないでいた。

自慢の長い後ろ羽根も痛んでいないので、羽化して間もないのだろうか。

醜いアヒルの子ではないが、羽化する前は長さ4センチくらいになる大きな幼虫(いもむし)がみかんの葉をもくもくと食べている姿は、みかん農家にとって脅威でしかないのだが、、、、、

ただ、こんな姿になって優雅に飛び回っていると何でも許せそうな気になってしまう。

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2017年10月 1日 (日)

絶頂のときこそ

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月下美人。

一夜だけの花。

遠い異国からやってきたこの花は、見方によっては、妖艶な姿を見せる。まさに名は体を表すと言ったところか。

今年は、気候異変もあってか蕾のうちに落ちてしまうものが多い上、わが家では三度、七輪しか咲かなかった。

これが今年の最後になるだろう。

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総選挙を前にして、政界は大騒ぎをしている。

あまりこの問題を言いたくないし、この先どうなるか分からないが、代議士諸氏のごたごたぶりには改めてわが身しか考え邸内ことが如実になってきた。

新進党を解体したときの小沢一郎と違って、前原民進党代表は希望の党に虚仮にされてもまだしがみ付いているようでみっともない。

また、小池代表、若狭、細野の民進党三人衆も舞い上がってそれぞれにいやみが出てきた。

人間得意の絶頂にいるときこそ気をつけなければならない。と言う話しがあるが、各人にそれぞれほころびが見えており、もうすぐかげりが出始めてきているのではないだろうか。

そういう自分は、いまのところ自民党にも希望の党にも投票する気がなくなってしまっているのだが、、、、、、、、

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