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2017年11月15日 (水)

背高のっぽ

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「天高く馬肥ゆるの秋」ではないが、空高く皇帝ダリアが風に揺れている。

その高さは3~4mにも達していて、見上げると青い空に映えて美しい。

この花は最近になって、あちこちで見かけれようになった花だが、これほど急速に増えたしたのは、日本の気候があっていたのか、よほど生命力の強い草だったのか、、、、、、

繁殖方法を検索してみると種で増やすのではなく、茎をぶつぶつと切って埋めて置くと発芽するらしい。

ともあれいままで大きな花といえばヒマワリだったがそれをとっくに越して、日本では一番背高のっぽの草花になった。

花言葉は乙女の純潔だとか乙女の真心などがあり、普通のダリアは大人っぽい雰囲気があるのに対してつけられたと書いてあったが、最近の乙女のようにやたらに背ばかりが高いから、と言う意味はないそうだ。

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a問題の加計学園に認可が下りたそうだ。

充分な説明もなく、疑惑のまま発足した学校にどんな人材が集まるのやら、、、

法治国家とは、臭いものに蓋をすることなのか、とにかくその手法には、あきれて物が言えない。

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