« 七草 | トップページ | 森町に »

2018年1月 8日 (月)

艶々と万両

Img_0027


久しぶりに雨が降ってきた。

先日来、渇水状態で伸びが止まっていた野菜に生気を潤したのではないかとおもっている。

庭の万両も水滴を付け艶々と光っていた。

.

.

今日は暦の上では成人の日だといい、各地で着飾った”はたちの成人”がインタビューをうけたり、何の技量も無い若者が、ただ目立ちたいというだけで壇上に上がりこんだり、暴飲、暴走と暴れる画像を流していた。

成人の四倍近くも年を食ったものから見ると、いまどきの”はたち”のねんね(

赤ちゃん)くさいことおびただしいものがある。

「いまどきの若い者は、、、」と言い出すのはエジプトのピラミッド造り以来、年寄りの繰言と言うそうだがどうせこの歳になれば自他共に認める年寄りなんだから気にしない。

そして、先ほどのテレビを見ていたら女の子の衣装に数十万円もかけてといっていたが、自分らの成人を祝う会の写真を見ると、男女ともに洋服であり、自分の甲斐性で作ったものだったことがわかる。

こんなに華美な成人式はいつからだったんだろう。

ちなみに、静岡市の成人式は、三日に済んでいたんだって、、、、、、

雨が降らなくてよかったね。

|

« 七草 | トップページ | 森町に »

コメント

tomokoさま
成人の日が毎年動くのは私も違和感があります。
TOMOKOさんの時代もそうでしたか。
本文にも書いていますように、あのころはみんな自分であつらえたスーツでしたよね。
とにかく、いま成人に達した子供(あえて言う)が自分で都合した人はわずかでしょう。
ほとんど親がかり、リースの着物が数十万円ってのは驚iいています。

投稿: オラケタル | 2018年1月10日 (水) 21時56分

おばさま
やっぱり祝日は日が決まっていたほう良いですね。
最近は、近くの日曜日にくっつけることで連休にし、ただ休むだけの日になってしまい、祝日本来の意義がなくなってしまいました。
成人式もこんなにお金がかかるようになったのかと、改めて驚いています。

投稿: オラケタル | 2018年1月10日 (水) 21時48分

頭の固くなった私、成人式は15日とインプットされたままで、我が町は○日に式が、暦上は○日が成人の日で・・・
こんがらがって困ります。
そして1年も前から着物の予約を入れてあるとか、そんなことも初めて知りました。
私などは実家から離れて寮にいたからか、どうか判りませんが、平服で参加しましたよ(50年も前の話です)

投稿: tomoko | 2018年1月10日 (水) 20時22分

成人式は1月15日と決められたいた頃が
なぜか懐かしい私です

振袖業者が消えたというニュース
何十万も納めたという親子や学生
う~ん そんなにお金を掛けなくても・・・

投稿: おばさん | 2018年1月 9日 (火) 21時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/66256884

この記事へのトラックバック一覧です: 艶々と万両:

« 七草 | トップページ | 森町に »