« ひな祭り考 | トップページ | 雨に背を向けて »

2018年3月 4日 (日)

静岡マラソンからの脱出

Img_0026


Img_0043


今日は静岡マラソンの日とかで、一万二千人余の人があちこちの道路を走るという話であちこちにこの道路は車が走れませんという看板が立っていた。

プロというか実業団の選手ばかりが走るのなら、短時間の道路封鎖でよいが、普段走らない人も含めてというとだらだらと何時までも封鎖が解かれない。

コースの地図が配られてきたので見ると、自分の家の周り1km以内全ての道路が赤や青線で囲まれており、脱出口はかろうじて高架になっているバイパスのみである。

朝八時半、上空でヘリコプターがホバリングをはじめたのが出発の合図だっららしく、家を出ると自分と同じく囲みから脱出しようとする車が押し寄せたようで唐瀬街道で大渋滞が起きていた。

地の利を知っている自分は横道からバイパスに上り西へと逃げることにした。

実は昨日浜岡の河津桜を見に行こうと思っていたのだが、あいにくの風でこんな日にいっても砂丘の砂が飛び交っていると思い中止していたので、脱出した先に選んでいたのだ。

菊川からあちこちを回って浜岡砂丘の近くの桜まつり会場に来て見るとはやくも駐車場の空きを待つ順番が出来ており、人気の高さを知らされた。

Img_0020
海は広いなでっかいな

ようやく、駐車場に入れてまずは砂丘に登り潮騒の音を楽しんだ。

気温はすでに二十度越え風もかすかにふく程度でしばらくは枯れ木に腰掛けて春の海を楽しんだ。

そして、桜見物。やく1kmにわたって小道の両側に咲く花を愛でながらの散歩になった。

開花状況はほぼ満開状態で一番の見ごろではあったが、幹の太さの割りに木の高さの低いことが気になった。

よく見ると、あちこち鋸で剪定したあとがあって高さを制限しているようにも見えたが、何理由があるのかもしれない。

ただ、むかしから「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」という話しをきいているのだが、、、、、、

そのご、日曜日というのもあってか、何処に行っても駐車場から満車状態で入る気力を無くさしめる所ばかり、昼食も藤枝まで戻ってようやく入る店が見つかる始末。

土日しか動けない勤め人はいつもこんな思いをしているだね。

|

« ひな祭り考 | トップページ | 雨に背を向けて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/66460752

この記事へのトラックバック一覧です: 静岡マラソンからの脱出:

« ひな祭り考 | トップページ | 雨に背を向けて »