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2018年4月28日 (土)

こんなに混みあっていては

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ひとつの茎から一個の花を咲かせるところから、源義経の愛人だった舞姫静御前に見立てて名付けられたと言う。

木の下など幾分涼しげな場所を好み、ほかの花にはない風情をかもしているヒトリシズカ。

しかし、こんなに乱立していては一人静とはとても言えないだろうと、憎まれ口を叩く。

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あまりの天気の良さに誘われて西のほうにいってみようと、十時ころ家を出た。

すぐ裏手にある国道一号にのっかり10分と走らないうちに渋滞に引かかってしまった。

つい痺れを切らし途中で降りてしまったが、あちこちに自分ら同様の人が多いと見えてなかなか静岡市内から抜け出せない。

ついに、南部の静岡インターに向かい、そこから牧の原まで車を走らせたところで一般道に出たが時刻はすでにお昼の時間。

それで、何回かいっている島田市を見下ろす高台のイタメシ屋に入ることにしたが、ここもわずかな違いで満員になっていた。

それでも、一番待ちだからすぐに席があくと思ったが、これが誤算の始まり、人が食べているのを三十分以上待たされてしまった。

待合室に何もすることも無く人が食べているのはつらい、「いい加減に食べて出て行けよ」と心のうちに思っていたが、、、、、、歳よりは我慢が出来ない。

ようやく食べ終わって外に出て、そばの"ふじのくに茶ミュージアム”が新装オープンしたとかと聞いていたので立ち寄って、、、と、入り口まで行くとここも駐車場が満杯とか、、、、、気の短いおじいさんは結局入るのをやめにしかえることにした。

まったくこの時期に出かけるのは忍耐が必要で、それを承知で出てきたはずだが、、、、、、どこか適当に込み合っている場所が無いもんだろうかと鼻息荒くつぶやいてみた。

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