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2018年4月19日 (木)

年寄りの冷や水

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望月町から見た蓼科山


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蓼科山山頂は綿帽子


昨日降った雨は高い山では雪だったようで、浅間山も蓼科山も山頂は真っ白な綿帽子をかぶっていた。

この時期になると珍しいことのようで何人もの人が口にしていた。

午後になって畑のほうは表面上は乾いてきたが、内部に水気の有るのは分かっている。

しかし、そこの住人ならいざ知らず泊りがけで来ているものにとって持ってきたネギを植え替えたいという誘惑に駆られ、畑の一番高いところに深さ30センチほどの溝を掘ってみた。

長野では”ベト”という粘土質の土は水気をかなり含んで重く、長さ15mほどの溝を鍬で掘るのは大変なうえ、28度ほどにもなった暑さは身体に堪え、疲れて帰ってきたら笑われてしまった。

やっとあれだけの仕事に、、、、、夜の食事もそこそこに横になったが腰が痛くてマッサージをしてもらった。

みんなが止めるのも聞かず、ボロボロになるまで畑に居る。”年寄りの冷や水”とはこのことか

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