捕らぬ狸の皮算用
春、ウグイスが鳴くころ策から名付けられたと言うが、じゃ、神楽は何処から来たのか、、、、、
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今日、ようやく畑に入ることにした。
乾いたからと言うより、何時までも家を留守にするわけにはいかないということにもある。
義弟は小型の畝立て機を畑にもってきて、自分が一メートル置き、等間隔に引いた線を掘り起こす。
「ちょっと湿っているが、なんとかならぁ~」ってんで十七うねを彫り上げ、そこに肥料を蒔き、土をかぶせた上に25センチ間隔に種芋を置く。
弟夫婦も入って五人がかりで20kgの種芋を午前中一杯かかって仕上げる。
太陽は昨日同様かんかんと頭の上から照り付けるが、昨日一人でネギを植えたのに比べると時間がかかったのに楽に作業が出来た。
むかし、田植えをするとき田楽で囃しながら大勢の人が田植えをした絵をみると、こういう効果があったのかななんて考えながら、にんまりとする。
畑脇に腰を下ろして「こんなに植えて出来すぎたらどうしよう」なんて心配をする。
「まんだ、植えたばっかりに何言うだ」「今年の天気どうなんだろうな」
「きのう、〇〇のおっさんが言っていたけんど、今年はタラの芽が一向大きく成らんのだって」「どうも、気温は高いけんど地面の温度が高くならないんじゃないか」って言っていたよ。
”捕らぬ狸の皮算用”を植えたばかりの畑を見ながら話しのほうははずんでいく。
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コメント
おばさま
ジャガイモは毎年のことながら年を越すと味が落ちて余ってしまいますね。
やはり、静岡では暖かすぎて貯蔵が難しいようです。
しかし、長野で作ったジャガイモの味は特別だそうで、毎年友達や近所から七月終わりになると「まだか まだか」の催促が来ますのでつい張り切って作ってしまいます。
おばさまのところでは二列で何kgくらいかな?
投稿: オラケタル | 2018年4月23日 (月) 22時02分
ジャガイモは元気に葉が伸び始めましたが
2通り植えただけ
知り合いや愚息たちに分けても毎年半分以上
捨てる羽目になっています
今年は少なく少なく・・・です
投稿: おばさん | 2018年4月23日 (月) 21時01分